渋谷でうどんを食べる。


小麦房の冷かけ。素敵。


近くにトリドール(丸亀製麺という店を展開する優良外食企業)がオープンしたが、


私のお気に、小麦房には返り打ちにあうと思う、てかあえ!


渋谷は小麦房が一番美味いの!私的には。

うそみたいに素晴らしい農業理論がある。


それを考案者は協生農法と名づけた。


簡潔にいうと


”植物はほっときゃ自分でなんとかするんや!、人間が余計な事するさかい変な食糧問題がおこるんじゃ!”


という内容だ(と思う。詳しくは”野人、ムーさんで検索!”)。


最小の資源(人、物、金)で、本物を作る。


農業の素人である私にもその素晴らしさが理論で理解できる。


しかも現代人なら思い当たる諸問題を解決するヒントが満載の理論


しかしそれには様々な問題が立ちはだかる。


私が感じる大きな壁・・・・


それは主に利権に関する事項。


①人的利権


これまで農業に関する研究と実践は多くのプロを育ててきた。


農業学者、生産者、そして企業農家社員。


単純にこれらの農業関係者の積み上げてきたキャリアを完全ではないにしろ否定する。


今のご時世に自分のスキルを無くすリスクがいかに大きいかは想像に難くない。


②農業需要物利権


これが(私の分野での)一番大きい問題。


農業振興=農業機械・農薬・肥料・公共インフラ(用水路やダム)、農作物自体のブランド。


これらが投資家であれば即座に頭に浮かぶ


協生農法は恐らく大規模な重機やインフラ、肥料、ましてや農薬を必要としない。


そうなると当然、農機メーカーや公共事業業者、農薬メーカーは大打撃を受ける。


これらの企業の株主、従業員の多くが命がけで反撃(妨害?)に転じる可能性は大であろう。


有機農法を売りにしている高級野菜メーカーもその有機農法自体が売りにならなければ危機である。


純粋に需要増の恩恵を受けるのは種苗(その名の通り種や苗の供給者)メーカーのみの可能性が高い。


③資金供給者利権


○2を踏まえた反応として、資金供給者(銀行・信金、株式市場・債券市場)でのリスクがある。


金融機関は前述の企業に融資をしぶるし、もう融資している場合は、貸し倒れ引当金勘定の増額を余儀なくされるかのうせいがある。


勿論、私も自衛する為に、これらの株や社債は手放す、若しくはショート(空売り)にまわるだろう。

これはトレーダーとして当然の行為である。


銀行や証券会社にとってこれは脅威だ。


勿論、政府・日銀にとっても。





以上大まかに3点述べた。


是非とも困難に打ち勝って協生農法を普及させてほしい!


そしてトレーダーとしては新たな農業ジャンルのテーマ銘柄の出現を望み、


消費者としては、安くて安全なそして美味しい作物の登場を切に願う次第である。


長々とすいませんでした。


それと、協生農法は物凄い可能性を秘めた、素晴らしい理論だと素人ながら思います。


ぜひぜひ、野人さんとその仲間達に期待です。




いやー・・・・・・・


今月も激しかった。ヾ(@°▽°@)ノ


って、終ってない?まだ前半戦やん月の・・・・・・( ̄▽+ ̄*)


本日エネルギー関係のブルポジを利確。


そして株のショートをロスカット。


なんにせよ、SQの日はむちゃくちゃやるヤツがおるわー。


もうポジション仕舞ったから書きますが、


ジャイアン君(イニシャルGの外資野郎)の9千円台コールのロング、


見事に利食いしてますねー


めっちゃ煽りくれて(`Δ´)


ホントに日本市場はジャイアン達のいいように操作されます。


”全ては仕組まれている”


これ株の師匠の言葉です。


彼はとっくに利益確定して午後からは図書館でお勉強だそうです。


私はデリバティブからこの世界に入った人間なんで個別株のキャリアは浅い(数年)


でもオモロイよねー個別って。


勉強する事いっぱいあるから知識欲だけはまだまだ相当満たせそうです。


明日はKの参観日。


今日はポジション整理して早よ帰ろっとo(^▽^)o