takatomaのブログ

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一卵性双生児を授かったママです。(女の子2人です)
妊娠期間中→双胎間輸血症候群、臍帯辺縁付着、臍帯動脈拡張期途絶・逆流、胎児発育不全、切迫早産入院
産後→1人の子が低位鎖肛
などなど試練がたくさんあったけど、かーちゃんがんばるぞー!ってな感じのブログです♡

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しょぼんうちと同じ0歳11カ月の男の子のお母さんCは、泊まり込みの付き添いで、すごく大変そうでした。

息子くんは両足の骨の手術をして、ギプスぐるぐる。ハイハイまっさかり期なのに3週間はハイハイ禁止で、動くのを制止するのにてんてこまいショック!

ずっと不機嫌で全然寝ない。夜泣きもひどいので他の患者さんへの気遣いでもへとへとでした。

同じ月齢ということで、Cさんとはよく愚痴を言い合いお互いストレス解消していました。

0歳児の入院の付き添い、不健康に痩せます!

食べる暇なくて!ショック!



会ったことのないお母さんD。

ずっと寝た切りの赤ちゃんがいました。家族が面会に来ることがほとんどなく、たまにおばあちゃんがきていました。

そのおばあちゃんからDさんのことを聞きました。

寝たきりの赤ちゃんは実は双子。特に問題無く生まれてきてしばらくは家で普通に暮らしていたらしいんだけど、成長とともにいろいろと異常が出てきたそう。

一番の異常はもう一人の片割れちゃんと比べて全然大きくならない。

分泌系の異常で、成長するためのホルモン分泌が少ないからだそうです。

私が見た感じ、5カ月くらいのかわいい赤ちゃんでした。しかし実際は1歳3カ月と聞いてびっくり!

片割れちゃんは特に問題なく、家で吹っ飛びまわっているそう。

お母さんDは入院して始めの頃はよく病院へ来ていたのですが、上にも2人子供がいたり、仕事していたり、病院から家が遠いこともあり、だんだん足が遠のいていったんだそう。

でも、おばあちゃんが心配しているのは、だんだん病気の子供がいるという現実から離れたいのでは?と感じられるんだって・・・

すごく子供思いだからこそかなり落ち込んでいたけど、生まなければよかった、と思い始めてると。


入院がいつまで続くかわからない、いつになったら治るのかわからないなんて、想像を絶する過酷さなんだろう・・・

いろいろな状況があるしょぼん





最後に私の母。メイとハナにとってはおばあちゃんだけどシラー

この入院期間で、母にはいくら感謝を言っても言い尽くせない!

平均体重を上回るビッグベイビー・ハナを約1カ月半、私に代わって育ててくれてしょぼんおかげで心おきなくメイの看病ができたきらきら

外出全然できないから美容院へも行けず、母は白髪だらけになっちゃって。。ううっ...


無事退院したあと、お礼を言うのこっちのほうなのに「ずっと面倒見させてくれてありがとう!孫の成長をこんなにつぶさに見ていられるなんてありがたかった」と言われて、じーーんとしました。

リアルマザーテレサ…


ありがとーーー!!!



いろいろなお母さんでした