見方や考えがまったく正反対に変わるときに「コペルニクス的転回」という言葉で表されます。この語源ともなった、こちらの方が、かの有名な天文学者のコペルニクスさんです。自らの死後に、太陽を中心にした地動説を発表しました。当時、キリスト教の教義に反するのは危険人物として異端尋問にかけられ、火あぶりにされた学者や知識人もいたそうです。
「地下水道」(製作:アンジェイ・ワイダ監督)という1956年のポーランド映画の紹介です。
地下水道は暗黒と悪臭の無気味な世界であり、ポーランドの影の部分の象徴でした。第二次大戦下(ワルシャワ蜂起)のポーランドにおける対独ゲリラ戦の話です。
下記からYouTubeでご覧いただけます。やく1時間40分の長編です。






ポーランドにある大きなホテルの中でも、リン城ホテルほどのユニークなものは珍しいでしょう。リンの街はマズールィ地方の中心地にあり、二つの湖に挟まれたマズールィ湖水地方の美しい場所です。この城は14世紀後半から文献に記載されているチュートン騎士団(ドイツ騎士団)の由緒あるお城です。


ポーランドのヴィエルコポルスカ地方だけで800軒以上の宮殿、要塞、古城や貴族の館があります。ホテルに改装されたものもとても多くあり、過ぎ去った時代の体験を約束しています。
クラシチン城は、ポーランドの南に位置する、後期ルネッサンス様式の、ヨーロッパ中でも有数の美しさを誇る名城です。このホテルは、快適に過ごせる歴史的なお部屋が用意されています。


難攻不落の要塞、マルボルク城はヨーロッパ最大のゴシック建築。ドイツ騎士団修道会の本拠地。パレスチナを巡礼する信徒を守るために組織されたカトリックの修道会。
城内には中世の時代には革新的な技術であったと思われる仕組みがいろいろあり、当時のセントラル・ヒーティング設備には驚かされます。
この要塞の巨大さを把握できるのは、ヴィスワ川側からの眺めです。ヴィスワ川から見たマルボルクの城の荘厳な美しさと規模には圧倒。毎年7月には「マルボルク包囲戦」と題した大掛かりな歴史的スペクタクルイベントが開催されています。