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クロベンケイガニ
イワガニ上科 ベンケイガニ科
学名:Chiromantes dehaani

第三回は、クロベンケイガニです。
ベンケイガニという赤いカニもいますが…こちらは黒いのが特徴。そしてハサミはちょっと紫色。

この子すごくおとなしいので、ケージ内の木の上をのんびり歩いてるところをパシャリしました。
特に抵抗もなく、その場からもほとんど動かなかったので、助かりました。ありがとー。
あ、ちなみにこの子♀です。
そう思うと途端に美女に見える私はオカシイ…

この子は葛西臨海公園で出会いました。
葛西率半端ないです、さすがはカニの楽園。
遭遇場所は鳥類園下の池付近の水道でした。
普通のカニだとかなり抵抗するんですが、この子は逃げずに自分から網に入ってきたので驚きました。
正直暴れたのを見たのは、持ち帰り用のバケツからケージに移動する時だけだと思う。

エサは基本アカテガニ同様、野菜クズ中心やら煮干しやら人工のエサを満遍なく与えています。
今のところは何事もなく健やかな女の子です。

ケージが他のカニ同様水槽だといいんですけど、若干高価なのと、重さ、置き場所等を考えた結果、ダイソーの一番大きなプラスチックボックスになりました。
最初はプラケースのつもりでしたが、わずかに横幅があり、高さもプラケースよりあったので、立体行動を観察しやすいかと思い採用しました。

⬇︎現状のケージ内
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しかし二匹いれる予定だったのに、この狭さだと共食いやらケンカが怖くて彼女一匹しか入れられない…

あと水槽が雑なのはこれから改善したいと思ってます。何か変わればまた別記事でご紹介したいです。





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アシハラガニ
イワガニ上科 モクズガニ科
学名:Helice tridens

こちらアカテガニ水槽のお隣さん、アシハラガニ。
前回と比べて地味…なんて思いました?

しかしこのカニ、なんとも言えない渋さが。
メインカラーは地味な色合いながら、ところどころのオレンジ色をしてるんです。

⬇︎こんな感じ
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オマエ、ダレダヨ?

写真で分かりにくいのは、私の腕前の問題です。
お恥ずかしい限り…。

この子とは千葉県市川市の江戸川放水路にて。
江戸川放水路の潮間帯でしたので、この水槽の底砂個人的には違和感がありすぎる。
じゃあなんでこの底砂なのかといいますと、この水槽は元々スナガニというカニの飼育用に準備したものだったんですが、紆余曲折ありまして空きになっていたので、そこを使用…という感じです。

エサは基本動物性のものを放り込んでます。
煮干し、鰹節、最近だとセミの抜け殻とか、成虫のご遺体なんかもかな。たまに野菜クズ。

この子とにかく臆病なので、物音するだけですごい音を立てて隠れ家に逃げます。そこがまた可愛い。
もう一匹の相方はそんなことないんですけどねえ…。







アカテガニ
イワガニ上科 ベンケイガニ科
学名:Chiromantes haematocheir

こちら我が家で飼育中のアカテガニ、という種類のカニさん。猿蟹合戦のカニのモデルなんだそう。
名前の通り、ハサミが赤いのが特徴ですね。
(ちなみにこの写真を撮る時、iPhoneを結構近づけていたので、ものすごい警戒モードw)


この子と出会ったのは、葛西臨海公園の鳥類園でのこと。あ、ちなみに♂です。
どうやって見分けるか? それはまた後日違う記事で紹介できればーと思います。

エサは割となんでも食べるので、今のところ、カブトやクワガタ飼育ための落ち葉や市販のザリガニのエサ、職場から持ち帰る野菜クズを満遍なく与えています。そしてほぼほぼ平らげるからスゴい。
エサ代のコストがほとんどかからないのは非常に飼いやすいメリットだと思います。それにかなり頑丈なほうなのでお子さんでも飼いやすい…かも。

と言いつつ、実は今年がアカテガニ飼育は二度目。
昨年の子は越冬に失敗し、今年の1月の中旬頃に☆となってしまいました。飼育者としてなんとも情けないと反省しつつ、今年の子は長生きさせるぞー!と意気込んでいます。

⬇︎水入れに浸かるアカテガニさん


ハァー、ゴクラク、ゴクラク…

なんて言ってるかは分かりませんがw
水は先週変えたのでそろそろ汚れが限界そう。
明日仕事の上がりが早いので、終わったら変えようと思います。ごめん、もう少し待っててねー。