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もっと看護師!もっと幸せ!

看護師のもっと多くの幸せを追及する看護師兼社長の曽根京子が気が付いた日々のこと。

若葉が目にしみる季節になりました。

プレアライズ代表 看護師の曽根京子です。


もうすぐ、5月12日 「看護の日」です。(1990年制定)


近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲール<1820~1910>

の誕生日です。看護職の方なら学生時代から彼女の本『看護覚え書』を

バイブルとされて学ばれていたと思います。



看護とは、新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさを適切に保ち、

食事を適切に選択し管理すること――こういったことのすべてを、

患者の生命力の消耗を最小にするように整えることを意味すべきである」



(『看護覚書』より引用,薄井ら訳)




100年以上も前に書かれた『看護覚え書』、現在のように医学が進歩

した中でさえも、学ぶべきことが多く述べられています。


今回の震災で避難所の看護を考えた時に、新鮮な空気、陽光、暖かさ、

清潔さ、静かさを適切に保ち、食事を適切に選択し管理すること、

『看護覚え書』に書かれている看護の本質と普遍性をあらためて感じました。


私たちが現在行っている看護が次世代に繋がっていくことを願っています。