プレアライズの代表 看護師の曽根京子です。
梅の花がほころび始め、春の訪れが待ち遠しい頃となりました。
あと一か月もすれば、新しいランドセルを背負ったピカピカの一年生
真新しスーツに身を包んだ新社会人がみられるでしょう。
パワーをもらえそうですよね![]()
今日のワンポイント![]()
BLS(心肺蘇生法)における呼吸の確認
G2010のガイドラインでは
反応の有無の確認と同時に呼吸状態の観察
呼吸の確認・・・呼吸がないか、正常の呼吸をしていない(死戦期呼吸のみ)
この死戦期呼吸・・・突然の心停止から数分のうちに生じることがあります。
正常な呼吸ではありません。
たとえば口を開き、あえぎとともに下顎、頭部、頸部が動くことがあります。
鼻息、いびき、あるいはうめきに聞こえるかもしれません。
死戦期呼吸は、反応のない傷病者の場合、心停止の兆候の1つです。
正常な呼吸かどうか判断ができない時は、呼吸がないとして救急要請をしましょう。
その後心肺蘇生法を開始する手順に進みましょう。
プレアライズでは、医療者はもちろん一般市民の方々にも心肺蘇生法の講習会を実施しています。
アメリカ心臓協会公認 BLSヘルスケアプロバイダーコース
開催日程:3月2日(金曜日)、3日(土曜日)、4日(日曜日)
開催場所:東京都中央区 東西線、日比谷線「茅場町駅」徒歩3分
プレアライズ研修ルーム