レビュー1作目は『機動警察パトレイバー~ゲームエディション~』です


パトレイバー好きなのでこれにしました!


機動警察パトレイバーとは…
1998年の東京を舞台にした近未来SF作品で(発表されたのが1988年なので1998年でも近未来SFなのです)
、レイバーと呼ばれるロボットが普及しています

作中では1995年に都市直下型地震が起こっていて、瓦礫の除去を兼ねた埋め立てや巨大堤防の建造のためにレイバーが普及しました

しかしレイバーが普及すると共に、レイバーを利用した犯罪も増えたため、これを抑止取り締まるために警視庁は警備部内に専門部署として「特科車両二課中隊」(通称、特車二課)を設立

これによりパトロールレイバー(通称、パトレイバー)が誕生しました


ゲームエディションはこのパトレイバーを題材にしたPSのゲーム作品です

期間としては3つ作られたパトレイバーの劇場版のうち、1と2の間を繋ぐ所謂パラレルワールド的な位置付けになっています


ゲームには説明書やディスクの他にイラスト集が入っています

このイラスト集、ゲーム用ボスレイバーと書かれたレイバーも載っていて思いっきりネタバレしてるんです…

まぁ近年でもロストヒーローズ2とかデジモンハッカーズメモリーとかに付いてたイラスト集にもラスボスが載っていてネタバレしてたのであるあるですかね