すいません。
漫画部が解散してしまい
書けなくなりました
小説書きますね
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『これからもずっと――――』一話
スカート丈はひざより上に
リボンはしっかりして
髪の毛はおろして――
「おーし。今日から高校生活がんばるぞ!!!!!!!!!!」
気合いを入れて――
Let's go
「いってきまーーーす」
「はーい。気をつけていってらっしゃいね」
お母さんは入学式来ないらしい。
まあ、それもしょうがないか。
教師だもんね。
それにしてもいい天気だなー
絶好の入学式日和!!
なんつってww
とか考えてる合間にもう学校wwww
ってみんな制服じゃないよね!?!?
着崩すぎ!!!
やばいってw
「あ、君さ可愛いのになんでそんな着崩さないわけ?」
って・・・誰に言ってんの?
このチャラ男!!!!!!
「あの・・・誰にいってるんですか・・・?」
「え?あんたに言ってんだけど。着崩してないのあんたしかいないじゃん。」
てか、なんかキレてない?
「あ、え、あすいません。私が着崩したところで可愛くなれるわけじゃないと思って・・・」
んま、そうだよね?反対されないよね?
「あー自分ブスって思ってんの?俺的には可愛いと思ってたのにな」
え・・・私って可愛いのかな?
っていかん!!いかん!!絶対落とそうとしてる!!
チャラ男って好きでもない奴を落とそうとするんだよねーーマジ無理。
「あのさ、反対するなり、『そうなんですかー』みたいなこと言ってくんない?」
「すいません。」
「まあ、いいや。行こうぜ悠斗」
「お、おう。」
はあああ。つかれた
なんなのあの人たち?
あれでカッコいいとか思ってんの?
一生関わらない
ホント最悪
入学式――
なにするんだろう
校長先生の話長そうだな
生徒代表の言葉
「えー斎服高校に378名の生徒が入学してきてくれたこと
心よりお祝い申し上げます。
一年生の皆さんはまだ分からないことだらけだと思いますが
私達2、3年生に聞きにきてください。
中学と違って高校は上下関係はあまりありません。
遠慮せずに聞いてください。 以上です。」
校長先生の言葉
「我、斎服高校に入学してくれた諸君
おめでとうございます。
斎服高校で立派な大人になり
しっかりとした仕事についてください。
以上です。」
あんがい短かった。
誰だろ?新入生代表は――
新入生代表 山手 翔 くん
「はい」
『キャーーーーーーーーーーーーーーーーー』
え?何?そんなにカッコい――
って、ええええええええええええええええええ
朝のあいつが・・・?あいつが新入生代表??
「ええ。俺らが斎服高校に入学できたこと誇りに思うし
斎服高校で勉強できて、友達もできるとなるとワクワクします。
新入生は分からないことだらけで上級生に迷惑かけてばっかりだと思いますが
俺たちは俺達なりに頑張るんでよろしくお願いします。
新入生代表山手 翔」
う、うそでしょ?
なんで?
あいつが?
おかしいでしょ?
「ではこれで退場となります―――」
おかしくない?
先生とかおかしいって
「あーー山手君かっこよかったねー」
「うん」
「でもさ。うちより身長低いから彼氏にするのには無理かな??」
「あああ。わかるーー身長低いよね」
「うん。」
なんであいつがカッコいいと思うの?
おかしいんじゃないの?
ドカン
「いてててて。」
「あー。わりぃー。ってまたお前かよww」
「あ・・・山手くんだ・・・」
「つーかお前同じクラスかよ。マジショック」
「私だってあんたと同じクラスでショックですよ」
「うっせーな。声がでけーんだよ、声が」
あーもううざいよ
なんであいつと・・・あいつと同じクラスのなの?
もう、恋なんかくるはずない!!
えっとーー
HRするけどいいかな?
はやくしてよ。
このクラスにいたくないんだから
できるだけ離れていたい
「先生」
「なんですか?山手くん」
「俺目がいいんで一番後ろがいいんですけど?」
「鈴木は一番後ろで大丈夫か?」
「いえ。目が悪くて見えません。」
「じゃあ、山手と鈴木交換な。あとはいいな?」
って、えええええ。
泣きたいぐらい嫌なんですけど?
あーもうホント最悪
酷いよ。先生
「せ、せんせい」
「なんだ?今度は本田か」
「黒板の字が見えにくいんで前にしてください」
「山下。目いいか?」
「いえ。悪いです」
「ごめんな。本田 山下は目が悪いそうで後ろへいけないそうだ。
見えなかったら隣の山手に聞いてくれ」
絶対無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理
「俺に聞けよな?うししし」
「絶対聞かないもんね」
「そーしとけ。ボケ俺もあんた嫌いだから」
「私もあんたみたいなチャラチャラしたやつ大嫌い」
「あんた名前聞いてないんだけど?」
「ほんだあかねですけど?何か?」
「おkおk本田茜ね。覚えといてやる」
はあああああああああああ何様なのこいつ
「はい。そりゃどーも。」
はああ
やっと終わった
帰ろう
「きりーつ」
「れい」
「さようなら」
ガタガタガタ
「本田さん、友達にならない?」
「うん!!!!」
「私は新田 翠。よろしくね」
「うん。私は本田茜よろしく」
「一緒に帰ろう」
「うん。」
やったー友達できたあああああ。
「茜ってさ、どこ中だったの?」
「めっちゃ近いよ?」
「そーなの?」
「うん。だって斎服中学校だしwww」
「近すぎでしょwww」
「翠はどこ中?」
「私はね北海軍中学校だよーーー」
「北海軍かぁ。遠いね」
「うん。でも今アパート借りて一人暮らしだよ」
「いいなー。私も一人暮らししてみたい」
「今度泊まりにきてよ」
「いくいく!!!!あ、私家ここだから。ばいばい」
「うん。ばいばい」
あーいい友達できてよかった
学校楽しくなればいいけど・・・
うん。楽しくなるよね?
わあああああめっちゃ楽しみだな~~♪
あいつさえいなければ・・・
「よお。」
「え?」
誰だろと思い後ろを向くと・・・
「茜さ、俺に態度冷たくない?」
「え、別に?」
なんなんこいつ。うっとーしいわ
「ねね。ごめんね?怒ってるんでしょ?」
「いあ、別に・・・」
謝ってんのかな?
ゆるそうかな・・・?
「ただ俺からかってただけだし・・・」
「反省してるんだったらいいよ。」
「うん。もうさ、からかうのやめるね。ごめんな」
え・・・?もうしゃべらない気?
「いいよ。別に」
「じゃあね」
はあああ。つかれた
終わったあああああ
バタン
私はすぐに寝てしまった・・・
END