知りませんでした。
野沢尚さんはなくなっていたんですね。
知りませんでした。
たぶん、物凄い有名なことで、
報道もされていたんでしょうが、そのときに自分の世界の中に
彼の名前がなかったのでどうしようもないことだと思います。
龍時のファンになった今としては、
本当に悔やまれます。
まだ、
01-02しか読んでいません。
02-03はないのに、
03-04は手元にあります。
生殺しです。
本当に、
本当に、ずっと読んでいたくなるような作品です。
ありえないと思っていたものがありえたこと。
けど、
それは今後新しい展開を読むことが出来ない悲しみ。
あー、もったいねーよー!!!!!!
びっくりするくらい、そんな気持ちです。
ひさっびさの読書。
- まだ途中です。
けど、この
ハートを揺さぶられる気持ちは伝えたい!
はっきり言って、
小説でサッカーは成り立たないと勝手に思ってました。
というか、
スポーツ系は難しいんじゃ?
っていう、たぶん一般論を自分も信じていた。
けど、
当たり前だけどそんなことはありえなくて、
めちゃめちゃ心揺さぶられるわけですよ。
17歳の少年が自分の人生をかけてスペインに渡る。
そして、認められるために何をするか。
一歩引けば、楽な道が開けるかもしれない。
皆がそちらに流れやすいのに、あえて逆を行く。
反骨精神は、人を感動させますよ。
たとえ、それが、ありきたりでも 全然ありだと感じます。
だからこそ、
自分は出来る限りのことをしなきゃいけない。
もっともっと前に進みます。
- 龍時 01-02 文春文庫/野沢 尚
- ¥620
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ひとつのことがら
お久しぶりです。
たとえ、コレが久しぶりでも、
友人からのバトンを無視しているかのように見えても、
自分が作れる時間がとても少ないということは、言い訳にしかなりません。
ごみん。
許してね。
久しぶりに
野球関連のナンバーを読みました。
昨年の650号 ワールドベースボールのやつです。
今更ながらだけど、
めちゃめちゃ感動しました。
イチローが
王監督が
イチローにあこがれた選手たちが
自分の道を行く選手たちが
全てひとつの方向を向くという素晴らしさ。
【チーム】というものはこうあるべきだと
感じました。
自分が作っているチームも少しでもこんな雰囲気を体感できるように
していければいいと本気で思います。
その道は、たとえ厳しくても絶対に叶えて見せます。