スポーツ超専門ブログ -37ページ目

知りませんでした。

 
野沢尚さんはなくなっていたんですね。

知りませんでした。

たぶん、物凄い有名なことで、
報道もされていたんでしょうが、そのときに自分の世界の中に
彼の名前がなかったのでどうしようもないことだと思います。

龍時のファンになった今としては、

本当に悔やまれます。

まだ、
01-02しか読んでいません。


02-03はないのに、

03-04は手元にあります。

生殺しです。


本当に、
本当に、ずっと読んでいたくなるような作品です。

ありえないと思っていたものがありえたこと。

けど、
それは今後新しい展開を読むことが出来ない悲しみ。


あー、もったいねーよー!!!!!!



びっくりするくらい、そんな気持ちです。


ひさっびさの読書。


まだ途中です。

けど、この

ハートを揺さぶられる気持ちは伝えたい!


はっきり言って、
小説でサッカーは成り立たないと勝手に思ってました。

というか、
スポーツ系は難しいんじゃ?
っていう、たぶん一般論を自分も信じていた。

けど、
当たり前だけどそんなことはありえなくて、

めちゃめちゃ心揺さぶられるわけですよ。


17歳の少年が自分の人生をかけてスペインに渡る。


そして、認められるために何をするか。


一歩引けば、楽な道が開けるかもしれない。

皆がそちらに流れやすいのに、あえて逆を行く。


反骨精神は、人を感動させますよ。


たとえ、それが、ありきたりでも 全然ありだと感じます。

だからこそ、
自分は出来る限りのことをしなきゃいけない。


もっともっと前に進みます。


龍時 01-02 文春文庫/野沢 尚
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ひとつのことがら


お久しぶりです。

たとえ、コレが久しぶりでも、

友人からのバトンを無視しているかのように見えても、
自分が作れる時間がとても少ないということは、言い訳にしかなりません。

ごみん。
許してね。


久しぶりに
野球関連のナンバーを読みました。

昨年の650号 ワールドベースボールのやつです。

今更ながらだけど、

めちゃめちゃ感動しました。

イチローが
王監督が


イチローにあこがれた選手たちが

自分の道を行く選手たちが

全てひとつの方向を向くという素晴らしさ。

【チーム】というものはこうあるべきだと

感じました。

自分が作っているチームも少しでもこんな雰囲気を体感できるように
していければいいと本気で思います。

その道は、たとえ厳しくても絶対に叶えて見せます。