スポーツ超専門ブログ -33ページ目

べしゃり暮らし


やっぱりすごい。

スラムダンクが出るまで、

バスケのマンガなんて絶対売れない。

と言われていたそうです。



マイナーなスポーツ系は特にそれを言われている。

翼くんがいたから、サッカーは最初から言われていなかったけど、
翼くんがいなかったら

きっと

「サッカーマンガなんて絶対売れない」

と言われていたのでしょう。


けどけどけど、

スポーツには動きがある。


それはマンガの中でも圧倒的な力を持っていると思うんだ。

迫力を出せるから。


ただ、

べしゃり暮らし。



お笑いに、動きがあるか?

あったとしても、絵で表現する……困難だと思う。


だから、こそ、スゴイ!

例えば、空気だったり。


流れ。


それを全て、表情などの絵で表現して、言葉で表す。


圧倒的な画力はもちろん、センスが物凄い必要だと感じる漫画。


昔から、森田先生のスゲーのは、
その都度その都度、世代にあった言葉遣いをちゃんとリサーチしてるってこと。


だって、自分らが何気なしに電車の中で聞いている高校生の会話が
絵の中にあったりするから。


これは、絶対に見逃せない。


細かなところから大きなところまでつめていくのが


プロ

って気がします。







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ココロ抓まれる


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とてもとても、
読んでいてつらい気持ちになる上巻のラストシーン。

自分が、

もし

女性だったら、どんな気持ちだろうか、と。


想像するだけでも耐えられない。


と、のめり込む事が簡単に出来た小説。


新撰組つながりでいうと

壬生義士伝のときにも感じたが、

1人称の語り口調が、絶妙。


とても自分がその場で話しかけられるような感覚を得られるのは

本当にすごい。


浅田さんが描く人間は

心が宿っているように感じる。

冷たいといわれている
土方歳三も

豪胆でめちゃくちゃだと言われている
芹沢鴨も


ひとりの形ある

漢であると。



だけど、

理不尽。

なんです。


ある意味、だから理不尽。

なのかも知れないけど。




下巻もあっという間に読めそうです。




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季節が変わる。



ビールばかりを飲んでいたが、

そろそろ、そんなのもの季節に合わなくなってきた。

秋は何が似合うんだろう。


個人的には年中いいちこロックなので、
どれがいいのか、分かっていない。


ワインか?


しかし、
ワインは悪酔いすると聞いて以来、

どーも敬遠気味。


復活させてみようかな?


水で薄めるのがイタリア流らしいですよ?