PAPIKOの部屋

PAPIKOの部屋

登場人物:PAPIKO。恋人のPINO。ペットの鳥RUI。
家族。

内容:日常、ぼやき、ペット、ガーデニング等。


イラスト載せてるブログ→アメンバーのキャオルン。これも私です。

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「黎明の夕焼けに鳴り響くは梵鐘の戯れ言」



色々話を聞いて貰ったのに、悩みは終わった筈なのに、

何かが違う。



真摯に話を聞いてもらって、自分で出せなかった答えが出た筈なのに、
納得が出来ない。


何がそう思うのかわからないけど納得出来ないし違和感がある。


自分自身が違う。



自分が、前と違う。というのは、自分自身の心の大半がない感じ。

船(体)と、操縦士(残り僅かの自我)だけで、リーダーと乗組員が居ないような、

でも空っぽだけど止まれないから毎日どうにか歩かなきゃって思う感じ。


友人の件とは別で、原因が解らないから解決のしかたも解らない。
ただそんな自分も無視して、仕事頑張らなきゃって思ってた。


リーダーがいないから、自分で答えが出せないし、考えに自信が無くてどこへ進むのかも解らない。

今は、自分では解らないから、人が教えてくれた意見や指示の通りに動くしか出来なかった。
でも、それでいいのかも解らない。


自信が無くなって不安でいっぱいだった。


昨日ピノに怒られた。甘い、自信が無さすぎだと。


それはとっくに自分で解っていて、3ヶ月前の不調になり始めた頃にも自信が凄く無くなったと言ったけど、
なんで自信が無くなったのかが解らなかった。


でも、今日思いがけない瞬間に、

別にもう悩んでいたわけでもない時に、
今まで自分から離れていた自分自身が「ここにいたか!!」と思えた。


それで、結局気が付かされたのは、

自分の問題を解くのはやっぱり自分しかいないんだということ。

色々親身になってくれた人の言葉は、勿論大事な事だった。
おかげで、友人の事も解決できた。
(友人の事は一人じゃ難しかった)

でも肝心の、自分の頭が無い限り、自分が今後もやっていくために、自分が戻ってこない限り、私は空っぽでよく解らないまま歩き続ける所だった。







自分がいるようでいない状態が、今悩んでいる事の大きな1つでもあった。
これは相談の仕様もないし。。
原因もよくわからない。


私は何?
これくらい疑問を抱くレベル。


「僕の前に続く道はない 
 僕の後ろに道は続く
 これは道なき道の旅 
 終わりなき眩しい青春の旅

 吹き誇る四季の風
 遠く見えるは夢の街
 僕がいるあの場所は
 朝日が昇る尚遠く」


私が捨てようとしていた物は、
自分にとって凄く大事な物だった。

気が付けたのは偶然みたいなもんだった。
これが自分に今まで世界を楽しく魅せてくれたもの。
大事なことを教えてくれた事だった。

自分にしか解らないもの。
説明も出来ないし理解もいらない。
だから、自分しか解けない問題だったんだと思った。