妻も仕事が休みだったので、霧島連山のトレッキングコースに行くことになった。
数年前、開聞岳登山を思いつきでやってしまった時の後悔が頭を過ったが・・
場所は

ここら辺りです。ビジターセンターが起点です。

みなさん、スキーのストックのようなものを持参していた。僕らは、何の準備もしていないので
ビジターセンターで竹製のつえ(1本100円)をそれぞれ1本ずつレンタルした。
霊峰・高千穂峰(1,574m)の頂上にある有名な「天の逆鉾」をめざす「高千穂コース」を選択した。
案内板から入り、しばらく歩くと

が見えてきた。思ったより急勾配です。小石等で滑りやすいです。しばらく上ると

こんな感じで、歩きにくく、何度も滑りそうになりました。もう、ふくらはぎや太ももはパンパンです。
ここを登り切ると、「馬の背」と呼ばれる3mほどの幅しかない御鉢火口の縁を歩きます。
ここからは、


の景気が楽しめ、さらに、遠くに桜島や開聞岳も確認できました。この日は、黄砂の影響で少ししか見えませんでしたが、天候に恵まれれば絶景でしょう。


御鉢の底が確認できます。
しばらく、縁沿いを進むと、

鳥居がある広場に到着した。「霧島神宮」は当初ここに建立されていたようだ。噴火により焼失し、場所をビジターセンター近くにある


に移転したしたらしい。ここも噴火により焼失し現在の場所に移転した、案内板に書かれていた。この事実は初めて知り、勉強になりました。

広場より、高千穂の峰を見上げる。勾配と距離に心が折れる。ここで、おにぎりなどを食べて軽く休憩をとった。
意を決して、山頂に向かった。

行きかう方と「こんにちは」と声を掛け合う。妻の足取りは重く「頑張って」と声を掛けられている。やっと、到着



これが、幕末のヒーロー坂本竜馬が登山し、引き抜いたとされる「天の逆鉾」。
目的は達成した。しばしの一服。

来たところを戻るのかと思うと憂鬱
案の定、嫁さんは何度も転倒した。。
でも、何とか下りきってほっとしました。
帰りは、温泉に行き、家族風呂でゆっくり浸かって帰宅しました。
数年前、開聞岳登山を思いつきでやってしまった時の後悔が頭を過ったが・・
場所は

ここら辺りです。ビジターセンターが起点です。

みなさん、スキーのストックのようなものを持参していた。僕らは、何の準備もしていないので
ビジターセンターで竹製のつえ(1本100円)をそれぞれ1本ずつレンタルした。
霊峰・高千穂峰(1,574m)の頂上にある有名な「天の逆鉾」をめざす「高千穂コース」を選択した。
案内板から入り、しばらく歩くと

が見えてきた。思ったより急勾配です。小石等で滑りやすいです。しばらく上ると

こんな感じで、歩きにくく、何度も滑りそうになりました。もう、ふくらはぎや太ももはパンパンです。
ここを登り切ると、「馬の背」と呼ばれる3mほどの幅しかない御鉢火口の縁を歩きます。
ここからは、


の景気が楽しめ、さらに、遠くに桜島や開聞岳も確認できました。この日は、黄砂の影響で少ししか見えませんでしたが、天候に恵まれれば絶景でしょう。


御鉢の底が確認できます。
しばらく、縁沿いを進むと、

鳥居がある広場に到着した。「霧島神宮」は当初ここに建立されていたようだ。噴火により焼失し、場所をビジターセンター近くにある


に移転したしたらしい。ここも噴火により焼失し現在の場所に移転した、案内板に書かれていた。この事実は初めて知り、勉強になりました。

広場より、高千穂の峰を見上げる。勾配と距離に心が折れる。ここで、おにぎりなどを食べて軽く休憩をとった。
意を決して、山頂に向かった。

行きかう方と「こんにちは」と声を掛け合う。妻の足取りは重く「頑張って」と声を掛けられている。やっと、到着



これが、幕末のヒーロー坂本竜馬が登山し、引き抜いたとされる「天の逆鉾」。
目的は達成した。しばしの一服。

来たところを戻るのかと思うと憂鬱
案の定、嫁さんは何度も転倒した。。
でも、何とか下りきってほっとしました。
帰りは、温泉に行き、家族風呂でゆっくり浸かって帰宅しました。









