皆さんこんにちは^^
更新遅くなりました^^;
K君の恋物語は後半に入ります。
正直ここからはかなり
ハードな内容になりますので
お気を付け下さいね^^
前回までのあらすじ~
ユキという女性と出会い
男女の関係になったK君のその後です。
しばらくは連絡を取り合い
時間が合えばデートしたり
判別wしたりと・・・
普通のカップルみたいな感じでした・・・
彼女と出会って2週間が過ぎたぐらいのことです。
その時の仕事場のマスター
(お店の店長)
に呼び出されました。
マスター「K君 ちょっといいかな?」
K君「どうしました(-∀-;)」
勤務時間外で声掛けしてるのがばれたかな?
マスター「この間までマネジャーやってた
ユウジ覚えてるか?」
K君「ユウジさんどーしたんですか?
最近お店で見てませんね(-∀-)」
マスター「飛んだ・・・」
K君「え!?(-∀-;)」
どうもお店のNo.2的な方が
連絡もなしに消えたらしい・・・
マスターもなぜ飛んだのか気になっているとの事。
マスター「ユウジの事はいいんだが・・・
その穴埋めをしないといけない。
K君は入ってそろそろ2か月なるよね。」
K君「ですね(-∀-;)」
マスター「ユウジクラスの売り上げは
無理だろうが売り残さないとね。」
K君「頑張ってはいるんですけどねw」
今の僕ではユウジさんの売り分は
到底無理です
(@w@;)
マスター「何人かめぼしいのは
つないでるんだろ?知ってるぞ。」
K君「いるにはいるんですが・・・
そこから売りにするのがむずくて
ノルマクリアするのが精一杯です(-∀-;)」
マスター「どうだ こっちの世界で
頑張ってみないか?
お前なら店一軒持てるぞ。」
K君「マジすか!?
僕なんかでは無理ですよ(-∀-;)」
マスター「まあやる気があるなら
声掛けてくれ。じゃーな。」
・・・
・・・
どうしよう・・・
この業界に興味あるのですが
ノルマ制じゃなくなると
完全歩合制(売上制)で働くことになります
(@w@;)
売りがなければ給料なしってこともよくある・・・
だがマスターにはかなり世話になってるし・・・
どうしようか迷いながら
勤務時間が終わりました。
その日の明け方メールが届く・・・
ユキちゃん「お仕事お疲れ様♪
この後会えるかな(*^ω^*)」
ん~癒しだ、癒しが欲しいw
K君「ちょと相談したいことがある。」
ユキちゃん「いいよ♪私も
お話したいから(*^ω^*)はぁと」
彼女と会う約束をしました。
この日から僕の人生が
大きく変わることになるとは
考えもしませんでした。
色恋編①おわり~
だいぶ暗い部分が見えてきましたね^^;
(ムフフを期待していた方ゴメンネw)
ハードになるのはここからですがw
ではまたノシ