皆さんこんにちは^^
~色恋編②~です
長文よろしくです^^
前回までのあらすじ~
お店のマスターから呼び出されたK君。
事情を聞き、悩みに悩んだ結論は?
K君「ただいま(-∀-)」
ユキちゃん「おかえり♪
話したい事て?(*^ω^*)」
仕事が終わり彼女の家に来ていました。
K君「ちょっと聞いて欲しいことが
あるんだけど、いい?」
彼女にお店のこと、僕のことを全部話しました。
お店に勤務して初めの一ヶ月間は
ノルマクリアできず
給料がありませんでした・・・
その間の食べるものとか
家賃、光熱費等をマスターが
支払ってくれていました。
知らない街に来て、他人からの施しを受け
初めて「恩義」というものが、わかった気がしました。
マスターには恩返ししたいと思ってて
今回の件で恩を返そうと考えました。
正直、やっていける自信はありません、でも
しばらくこの業界で頑張ってみよう・・・
結果が出なくても、それが僕の
マスターへの「恩義」になる
と伝えました。
・・・
彼女は泣いていました。
K君「なんか変なこと言ったかな?」
ユキちゃん「K君の考え方ってすごいネ
なんか感動した♪(*^ω^*)」
K君「恩返しがしたい・・・」
ユキちゃん「私、K君を応援するよ♪
頑張って恩返ししよう~(*^ω^*)」
K君「ありがとう(;∀;)」
・・・
・・・
これでいいのか・・・
今の一連の流れはマスターから教わりました。
次の日からユキちゃんは
毎晩お店に来店するようになりました。
売り上げを上げる為に・・・
当然、僕を指名して・・・
決して安くはないテーブル代と
高いお酒のボトル・・・
彼女のテーブルで飲むお酒は
苦くて、なぜか酔わない・・・
そう・・・
頭の中で・・・
ずっとマスターの言葉が残っている・・・
「女に対して鬼になれ!」
~色恋編②~終わり
どうだったでしょうか?
裏の業界の一部分が見えたかもしれませんね^^;
次回をお楽しみに
(^ω^)
ではノシ