皆さんこんにちは^^
色恋編も後半に突入ですね^^
長文よろです^^
前回までのあらすじ~
パンク寸前のユキを連れて
「金」という人に逢いにいくK君。
この後は・・・
繁華街の中心にあるコーヒー屋さんで
待ち合わせでした。
K君「・・・」
ユキ「・・・」
正直掛ける言葉が見つかりませんでした。
沈黙の中待っていると
金さん登場・・・
金さん「あなたがマスターが
言ってた人かな?」
K君「はい!(-∀-;)」
金さん「夜はじめたい子って
隣の子かな?」
k君「そうです!
宜しくお願いします(-∀-;)」
噂は聞いていましたが・・・
見た目はスカウトには見えない
カジュアルな感じなのですが・・・
オーラが半端ない人でした^^;
金さん「いい感じの子だね
○本木(店名)にしよう」
K君「マジすか!?」
繁華街でも有名なお店「○本木」。
この時はランパブって言ってました。
(ランジェリーパブの略)
今ではオッパブって言うんですかね?
まあそういうお店です^^;
金さん「すぐ面接行くけど
準備はできてるかな?」
ユキ「はい・・・」
金さんはユキを連れて
○本木に向かうのでした。
ぼくは先に自分のお店に戻りました。
ちなみに夜のお店での面接は?というと・・・
普通の面接に、業務内容の説明
給与システムの説明と
一日体験入店ですね^^;
一応、僕もスカウトやってた期間があるのでw
しばらくして金さんから電話があり
金さん「ユキちゃん
○本木に決まったから
明日からヨロシクね」
ユキは○本木で働くことになりました。
このとき、良かったのか悪かったのか
わかりませんでしたが・・・
マスター「これでお前も
マネージャークラスになるな
明日から売り上げ頼むな!」
K君「が、頑張ります(-∀-;)」
複雑な心境の中仕事が終わりました。
この日ユキからの連絡はありませんでした・・・
ぼくも彼女にどう接すればいいのか
わからなかったので連絡しませんでした・・・
ただ・・・
あの言葉を信じて・・・
次の日の深夜、○本木が閉店したぐらいの時間に
ユキからメールが届く。
ユキ「お疲れ様♪今から
お店行ってもいい?(*^ω^*)」
K君「おkです(-∀-)」
「女に対して鬼になれ」
この日からユキは毎晩
高額なお酒を注文するようになりました。
身に着けるアクセサリーや洋服も
化粧まで変わって行きました。
ぼくの売り上げもガンガン上がり
気づけばお店のNo.2になっていました。
ユキが夜を始めてから
彼女を抱くことはありませんでした・・・
それどころかプライベートな時間すら
なかったかもしれません・・・
お店でし関わらなくなった2人の間に
いつしか溝が生まれていました・・・
そんなある日に
僕の人生で一生忘れない
事件が起きたのです・・・
色恋編④終わり~
ん~長文で申し訳ないです^^;
次回で色恋編は最終回ですね^^
次回をお楽しみに
(^ω^)
ではではノシ