皆さんこんにちは^^
だいぶ間が開きましたが
色恋編の完結です。
長文よろです^^
前回までのあらすじ~
夜で働き始めたユキちゃん。
売り上げも上がりお店のNo.2になったK君。
2人の間にはいつしか溝ができていた・・・
しばらくして・・・
お店のNo.2 つまりマネージャーになった僕は
さらにお店の売り上げを上げるため
他の女性の相手で忙しい毎日でした。
この時ぐらいからユキの性格が一変する・・・
ユキ「K君はまだ来ないの?」
ヘルプ「マネージャーはマスターと
ミーティング中なので」
ユキ「じゃあ私、帰る!」
ヘルプ「待ってくださいよ~
もうすぐマネージャー来ますから」
後々ヘルプの方から聞いたのですが
僕がいない時のユキは
かなり性格が悪かったらしいです。
K君「お疲れ様~
待たせたね(-∀-)」
ユキ「K君お帰り~♪
待ってたよ(*^ω^*)」
K君「すげ(@w@;)
たくさんお酒飲んでるねw」
ユキ「K君の売り上げ上げるために
頑張ったよ(*^ω^*)」
テーブルにはすごい数のボトルが並んでいる。
それと同時にヘルプの子が何人か見当たらない。
俗に言うヘルプ潰しですね^^;
K君「ユキ~あんまり
無理させちゃダメだよ(-∀-;)」
ユキ「は~い(*^ω^*)」
こんなくだりがしばらく続いたある日のことです・・・
ユキからメールが届く・・・
ユキ「もうすぐK君の誕生日だね♪
一緒にお祝いしよう(*^ω^*)」
知ってる方もいると思いますが
夜の人間には年に数回ほど誕生日がありますw
K君「そ~だね! その日は
お店でオレの誕生日パーティーだよ(-∀-)」
するとメールが返ってきませんでした。
ここから
誕生日パーティーまでの数日で
ユキの情緒がヤバいことになりました・・・
メールの内容ですが
「誕生日のお祝いのボトル何がいいかな~♪」
「パーティーの時間まで何するの?」
「パーティー終わったらどこか行く?」
「頑張って売り上げトップとろ~♪」
これだけならいいのですが
たまに・・・
「頑張ってるの私だけ~?」
「最近プライベートで会えないの?」
「私のこと好きならずっとテーブルにいてよ!」
「私の事どうでもいいんでしょ!」
こんな感じで1日のメール件数がすごいことに^^;
今なら相手しない僕が悪いっ!てわかるのですが
この時の僕は特に気にしていませんでした^^;
誕生日パーティー当日・・・
ヘルプ一同「マネージャー
パッピーバースデー!!
おめでとうごじゃっっっすっ!!!」
開店早々にお店の中は、お客様で大賑わい^^;
マスター「K君 おめでとう」
マスターにもお祝いのプレゼント(シャンパン)をもらって
かなり気合が入る僕w
(当然一気飲みですよ^p^)
各テーブルでシャンパンがバンバン注文され
この日の売り上げはすごい事にw
そんな中 仕事を終えたユキが来店・・・
ユキ「K君 誕生日おめでとう♪
今日は特別な日だね(*^ω^*)」
するといきなり!
ヘルプ「ユキさんから
クリスタルバカラ頂きましたー!!」
ヘルプ一同「あじゃーーーっっすっ!!!」
このお店で一番高いボトルです。
僕はハイテンションだった為、
K君「ユキ ありがとう♪
今月でマスター超えちゃうかも(-∀-)」
ユキ「やった~♪(*^ω^*)」
上機嫌な僕は
この時の異変に気づきませんでした。
お店が大盛況の中 パーティーが終わりました。
営業が終わったのですが
お店の片づけどころか
スタッフ全員 酔っぱらっていて
お客様のお見送りすらままならず
僕も意識がギリギリの中
テーブルのボトルの本数だけ数えて
その日の売り上げ計算をしていませんでした。
K君「片づけと計算は明日!
今日はおごりで全員ラーメン行くぞ!(-∀-)」
ヘルプ一同「マネージャーあじゃっっすっ!」
スタッフ全員をつれてラーメン食べに行きました^^;
次の日の夕方・・・
ヘルプ「マネージャー!!!
ユキさん入金していませんよ!!」
~色恋編~ おわり
いや~長かったですね^^;
この恋物語も次でおわりになりますw
次回 完結編をお楽しみに(^ω^)
ではノシ