PSJBIGBOMのブログ -181ページ目

PSJBIGBOMのブログ

只今工事中です

皆さんこんにちは^^



今回でK君の恋物語は最終回です@w@;



最後まで長文ですがよろしくです

(^p^)




前回までのあらすじ~




誕生日パーティーの後にそれは起きました・・・



ヘルプ「マネージャー!!


 ユキさん入金していませんよ!!」



K君{えっ!(-∀-;)」



この業界ではタブーの売掛(支払い)を



飛ばれたK君の運命は!!

(まあ今こうして生きているんですがネw)






これはマズイと早速電話したのですが繋がらず・・・



メールに「連絡ください」と送るも返ってこず・・・





ヤバい(・w・)





するとヘルプの子から



ヘルプ「マネージャー!!ヤバいっス!!


 他の店舗にこの話が流れてますよ!!」




か~な~り!ヤバい(@w@)





夜の世界の情報は早いですね^^;




そこにマスターから電話が入る・・・



マスター「K君、ちょっと


 コーヒー屋の〇山まで出れる?」



K君「は!はいっ!(-∀-;)」




・・・




ヤバい・・・




消される・・・




・・・




マスターには世話になってるので正直に話そう・・・




すぐさまコーヒー屋さんの〇山に行きました。





そこにはマスターと一緒に


痩せ細った老人が待っていました。




K君「この度は誠に申し訳ありませんでした!


 覚悟はできています(-∀-;)」



マスター「まあまあ、K君落ち着いてw


 まずはこの方の話を聞いてw


 この人誰だかわかる?」



K君「え?えっ?(@w@;)」




完全そっち系の組長か


ただの死にそうな爺にしか見えない^^;




マスター「この人は、〇本木のオーナーでね


 K君に話があって来てもらったの」



老人「あなたがK君ですか・・・


 実はユキちゃんの件で相談があってね・・・」



この人のオーラ、ヤバすぎ(;o;)





オーナーの話を聞くと




今海外での商売が、かなり美味しいらしく


今度韓国のソウルで商売を始めるとの事。




向こうは物価がかなり安く


現地で日本人相手に商売するとかなり儲かるらしい。




その出店にユキを連れて行きたいとの相談でした。




老人「君の顧客を引っ張る形になるから


 お願いしようと思いまして・・・


 当然、それ相応のモノは用意してきました・・・」




テーブル上に置いてあったバックを開けて


中を見ると・・・





数百万の束が!





〇シネマみたいでしたwww




マスター「K君、悪い話じゃないよね


 売掛けの件もあるし」



K君「マスターがいいのであればそうします(-∀-;)」



老人「ありがとう・・・」




バックごとお金を置いて老人は帰って行きました・・・





そのあとすぐにユキからメールが届く・・・



ユキ「オーナーから話は聞いたよね


 明日、〇〇空港の○時の便に乗ります」





この時の僕は、話がバタバタしすぎて


正直何もわかっていませんでした・・・





ただ売掛が終わり、消されずに済んでホッとしたいました。









次の日、





ユキが乗る飛行機の時間には行っていません・・・




それどころか電話すらしていません・・・




今彼女はどうしているのだろうか・・・








先日ソウル旅行に行きました。






夜ホテルの外へ出ると・・・



悠長な日本語をしゃべるポン引きの男性・・・






ひょっとしたら今も彼女はソウルで頑張っているのかも・・・







夜のソウルのネオンは・・・






あの時ユキと見た・・・





あの夜のネオンのように見えました・・・












おわり







いや~長かった^^;




最後まで見てくれた方


ありがとうございます(^ω^)




長きにわたって書いてきましたが


どうだったでしょうか?




正直、僕の経験談を文にして書いてますが


楽しんで頂けたなら幸いです^^




また機会があれば書こうと思います^^;






それではノシ