皆さんこんにちは^^
今回でK君の恋物語は最終回です@w@;
最後まで長文ですがよろしくです
(^p^)
前回までのあらすじ~
誕生日パーティーの後にそれは起きました・・・
ヘルプ「マネージャー!!
ユキさん入金していませんよ!!」
K君{えっ!(-∀-;)」
この業界ではタブーの売掛(支払い)を
飛ばれたK君の運命は!!
(まあ今こうして生きているんですがネw)
これはマズイと早速電話したのですが繋がらず・・・
メールに「連絡ください」と送るも返ってこず・・・
ヤバい(・w・)
するとヘルプの子から
ヘルプ「マネージャー!!ヤバいっス!!
他の店舗にこの話が流れてますよ!!」
か~な~り!ヤバい(@w@)
夜の世界の情報は早いですね^^;
そこにマスターから電話が入る・・・
マスター「K君、ちょっと
コーヒー屋の〇山まで出れる?」
K君「は!はいっ!(-∀-;)」
・・・
ヤバい・・・
消される・・・
・・・
マスターには世話になってるので正直に話そう・・・
すぐさまコーヒー屋さんの〇山に行きました。
そこにはマスターと一緒に
痩せ細った老人が待っていました。
K君「この度は誠に申し訳ありませんでした!
覚悟はできています(-∀-;)」
マスター「まあまあ、K君落ち着いてw
まずはこの方の話を聞いてw
この人誰だかわかる?」
K君「え?えっ?(@w@;)」
完全そっち系の組長か
ただの死にそうな爺にしか見えない^^;
マスター「この人は、〇本木のオーナーでね
K君に話があって来てもらったの」
老人「あなたがK君ですか・・・
実はユキちゃんの件で相談があってね・・・」
この人のオーラ、ヤバすぎ(;o;)
オーナーの話を聞くと
今海外での商売が、かなり美味しいらしく
今度韓国のソウルで商売を始めるとの事。
向こうは物価がかなり安く
現地で日本人相手に商売するとかなり儲かるらしい。
その出店にユキを連れて行きたいとの相談でした。
老人「君の顧客を引っ張る形になるから
お願いしようと思いまして・・・
当然、それ相応のモノは用意してきました・・・」
テーブル上に置いてあったバックを開けて
中を見ると・・・
数百万の束が!
〇シネマみたいでしたwww
マスター「K君、悪い話じゃないよね
売掛けの件もあるし」
K君「マスターがいいのであればそうします(-∀-;)」
老人「ありがとう・・・」
バックごとお金を置いて老人は帰って行きました・・・
そのあとすぐにユキからメールが届く・・・
ユキ「オーナーから話は聞いたよね
明日、〇〇空港の○時の便に乗ります」
この時の僕は、話がバタバタしすぎて
正直何もわかっていませんでした・・・
ただ売掛が終わり、消されずに済んでホッとしたいました。
次の日、
ユキが乗る飛行機の時間には行っていません・・・
それどころか電話すらしていません・・・
今彼女はどうしているのだろうか・・・
先日ソウル旅行に行きました。
夜ホテルの外へ出ると・・・
悠長な日本語をしゃべるポン引きの男性・・・
ひょっとしたら今も彼女はソウルで頑張っているのかも・・・
夜のソウルのネオンは・・・
あの時ユキと見た・・・
あの夜のネオンのように見えました・・・
おわり
いや~長かった^^;
最後まで見てくれた方
ありがとうございます(^ω^)
長きにわたって書いてきましたが
どうだったでしょうか?
正直、僕の経験談を文にして書いてますが
楽しんで頂けたなら幸いです^^
また機会があれば書こうと思います^^;
それではノシ