皆さん、こんばんは^^
クリスマスはどうお過ごしでしょうか?
今回は特別ブログ
~K君の初体験日記~をお届け(^ω^)
長編なので観覧よろしくです^^
これは僕の若いころのお話~
この頃の僕は異性への興味があまりなく
親しい友人と楽しく過ごしていました^^
ちょっとしたやんちゃ坊主でしたね^^;
その子の事は以前より知っていたんですが
彼女は明るくて人当たりも良く
男女問わず人気者でした。
俗にいう生徒会長的存在ですかね(@w@;)
なのでやんちゃ坊主の僕には縁のない人だとずっと思っていました。
そんなある日の事
この時は、夏真っ盛りの熱い日だったのを覚えています。
友達と海へ遊びに行ったときに
大勢の人と遊びに来ていた
彼女を見かけました。
しかも水着姿で!
そうです!
一目惚れです(^p^)ナツノマリョクダネ
それからというもの彼女を見るたびに
胸がドキドキして来たり
寝るときに彼女の事(水着姿w)を思い出したり
これは恋だと気づきました。
だがしかし!
環境の違う僕が
どうやって彼女と親しくなるか悩みました・・・が
親しくなるのに時間はかかりませんでした。
たまたま街を歩いていると
待ち合わせなのか一人でいる彼女を発見(^ω^)
それどころか
彼女の方がこっちを見ている(@w@)カンチガイカナ
これは告白するチャンスと思い彼女のところに
猛ダッシュで向かいました。
普通いきなりあらわれた男に
告白されてもキモがられるだけでしょう。
それか危ない奴と思って逃げますよね(^^;)
この時は違いました・・・
僕は必死に彼女の事が好きということを伝えました
頭の中は真っ白になり
声は裏返り
自分でも何を言っているかわからなくなるまで
話し続けました・・・
彼女はずっと僕の思いを「笑顔」で聞き続けてくれていたのを
はっきりと覚えています。
そして最後に・・・
「付き合って下さい!」と伝えると
恥ずかしがりながらも
そっとうなずいてくれました(^ω^)セイシュンダー
それから数日は、正に夢のような毎日でした。
彼女と過ごす時間はとても楽しくて
ちょと僕が落ち込んでても、笑顔で笑ってくれる
彼女の笑顔を見るだけで元気になれる
こんな時間が幸せでした。
そして
遂に
その時が来ました!
この日も彼女に会おうと向かっていると・・・
(この時代は携帯電話がないので待ち合わせの約束をするのが流儀です)
彼女の周りに大勢の人が集まっていました。
前にも書きましたが彼女は人気者で
僕と二人っきりの時間を作るのは大変だったでしょう
それがわかっていたので
僕は外で待つことにしました。
後篇につづく(^p^)
どうだったでしょうか?
あまり文才はないのですが、簡単にまとめたらこんな感じです(^^;)
次の更新をお楽しみに^^
ではノシ