こんばんは。
ファイヤーです。
今日から5月へ突入、
今年も早いもので、
もうすぐ折返し地点でもあり、
PSJの卒業も迫ってまいりましたっ
今日は、4月17日の足と靴について、飯田先生の授業レポートいたします。
1 飯田先生の授業
足は毎日一生懸命、自分自身のためにフル稼働してくれているのに…
勉強したことがなく、
初めて知ることばかりでした。
よく観察すると、
当たり前なのですが、
一人一人足の形は異なり、
異なる理由は、
つま先、膝の向き、土踏まずの状態、重心がかかる部位、屈伸ができるできないなど…
全て連動しているということ。
ヒールの高さ、足囲、空間の有無など、
足の形の理にかなう靴選びすることが、
足にとって負担をかけず、重要だということを知りました。
まずは、足の状態を知ることが、靴選び第一歩である、と。
私の足は…(お見苦しくてすみません)
土踏まずのアーチが高め、
足の指が開き気味で、
体重が親指側にかかりやすい形です。
また、足囲が細いので、
空間の広いワイドな靴を履くと、
つま先が圧迫されたとき、小指側へ力が逃げてしまい痛くなります。
内反小趾に注意が必要です。
ヒールは低めで、
土踏まずのアーチをサポートする靴を履いたり、中敷きを入れると安定して歩きやすくなることがわかりました。
学びを実践で活かせるように、勉強を重ねていきたいと思いす!
2 思い入れのある靴
まだ、ファッションもTPOもよくわからない頃、
身内の結婚式へ履いていくため、
かれこれ7~8年前くらいに買ったこのブーツ。
以後、大切な友人の結婚式など、イベントの際に履く靴としていました。
アレフレッドバニスターのスクウェアトゥで、形も古くなりました。
履き心地もあまり良くありません。。。
なので、今は通勤用の一足として活躍させています。
そんな中、大震災が発生し、
当日はこの靴で出先へ出向していました。
そこから4時間かけて、職場まで戻ったときには、
足の裏は張って、膝が曲がらないくらい関節が痛くなり…
ということもありましたが、
怪我もなく守ってくれて、
いろんな大切な時間を過ごした思い出が詰まった品となりました。
先日、ヒールを貼り替え、
まだまだこれからも共に歩んで行きます!
3 今、一番履いてみたい靴
山陽山長の「R309友之介」です。
内バネ式でストレートチップのタイプで、用途はフォーマルまで活用できます。
日本人の足、日本人の生活スタイルを考えて、
品質本位の理念で50年以上のベテラン職人が築いてきた技が随所に感じられ、
かつ、シルエットが美しいのです。
靴の裏底は革貼りのチャネル仕上げで、
何度でも裏地の交換ができるとのこと。
足先はチゼルトゥになっており、自然で滑らかな曲線で、
頭から流れてきた全身のラインが、足先でスッと自然に抜けるようシルエットです。
足囲が細い私は、
インポートものだとダブついてフィットするものが少なかったのですが、
足幅と踵の部分も細めて造られているためジャストフィットし、
また、着地が足に響かず、
なんとも心地よいのです!
以上、ファイヤーがレポートいたしました!
明日は、柔らかくフワッと優しい笑顔の中に芯の強さを持ち合わせたパケの登場です!
2011.5.1
ファイヤー










