『盛りだくさん』
皆様、こんばんは。
つい先日まで、寒いと思っていたら…
夏のような暑さと日差しが!
今から暑さ対策を整えていきたいですね。
さて、今回のお題は、
ファッションレスキュースタッフの霜鳥先生による「カウンセリング」、
同じく森田先生による「巻き物」の授業レポート、
さらに、課外授業の様子をレポートいたします。
1 カウンセリング
カウンセリングは、
パーソナルスタイリストと、
お客様が初めて出会って、
お互いの印象とこれからを考えていく、
いわば、お客様にとっても、パーソナルスタイリストにとっても、
スタイリングの幹となる部分です。
霜鳥先生は、カウンセリングにおいて最も大切な、
「提案力」の手ほどきを、
経験から築きあげた知識と技術と感性を駆使して、
私たちに伝えてくれました。
その人が辿ってきた人生、
これからの目標、
そして、今その場にいるその人の「表情」、「言葉」、「しぐさ」などあらゆる情報…
一つ一つの情報を鋭く感じ取り、
その人のスタイリングへつなげていく力は、
本当に凄みがあり、
また改めてパーソナルスタイリストの奥の深さを実感しました。
普段の人との会話の中から、
その人が今、何を、どんな風に伝えたいのか、求めているのか、
そしてそこから自分はどのような言葉や表情を投げかけていけばよいのか、
訓練を積み重ねて、「提案力へ」いきたいです。
2 巻き物
「服は1枚の布から作られる。だからこそ、1枚の布を使った巻き方には、たくさんの可能性がある。」
森田先生が伝えてくれた言葉、
とても心に残っています。
服が少なくても、
皮膚にトラブルを抱えていても、
ファッションに自信がなくても、
体型に気になる部分があったとしても、
布1枚で、いろんな表現ができる、と―。
PSJに入るまで、
ストールやマフラーといった巻き物は、
防寒のアイテムだと思っていた自分にとって、
巻き物による表現は、
意識が変わった大きな要素の一つとなりました。
習った巻き方の一つ「アフガンドレープ」にアレンジを加え、
贈り物としての提案を…
「シュシュ」とストールの「ねじり」を使って、
お花のコサージュをこしらえ、
エレガントな巻き方を考えてみました。
自分自身も皮膚に持病を抱えており、
夏場は肌を露出することが難しいのです…
そんな、同じ思いをしている人たちへも提案できるように、
暑い国の中東アジアの国々の布使いをヒントに、
これからかっこいい巻き方をチャレンジしたいと思ってます!
3 課外授業
授業が終わって、
PSJのみんなと「南青山Velours」のクラブイベントへ!
東京読モでMCとして出演しているドラッグクイーンのKAEDEさん、
政近先生と共演したマーカスさんなど、
豪華な方々が集まり、
非日常世界を堪能してきました!
きっとこんな世界があるからこそ、
魅惑のアイディアが生み出されるんだと思います。
PSJに入ってからの4ヶ月、
仕事と学校と…自分の生活を送るので精一杯でした。
たまにはこんな風に風穴をあけることも必要ですねっ
今回も、最後までお読みいただき、
嬉しく、ただただ感謝です!
ありがとうございました!
明日は、いろんな魅力の隠し玉を持っている「あや」の登場です!
大阪から通うことになり、
ひたむきに頑張る彼女へどうかエールを…!
2011.5.22
ファイヤー
























