みなさん、こんばんは。
みほです。
これだ!と決めてPSJに入学してから半年が経ちました。
入学してみて、パーソナルスタイリストという職業が、これほどまでに深いもの、厳しいものだと
いうことを感じながらもここまで来ました。
そしてついに、
卒業セミナーの報告をする時がやってきたのですね。
本当に信じられません。
昨日のあやのBlogにも書いてありましたが、40分のセミナーを自分がしなくてはいけないことを
知ったのは最近でした

ぱけやファイヤーは、入学前に6期生の卒業セミナーを見学していて知っていたらしいのですが、
私の場合、もしそれを見ていたら、PSJに入学していなかったのではないでしょうか

それくらい、自分にとってはあり得ないことでした。
卒業セミナーの存在を知ってからは、毎日、頭の中はどうしよう、どうしようばかりで、
寝ていても、セミナーの夢でうなされて起きてしまったりしていました

今まで、感覚の人で生きてきてしまった私にとって苦手なセミナーだったので、かなり前もって
準備をスタートさせたはずでしたが、焦りばかりで、内容を詰められず、自分で自分が
情けなくてしようがなかったです。
そんな中、ドキドキの卒業セミナーをむかえました。
逃げたくても逃げられない!
やるしかないのです。
たくさんの方が聞きにきてくださるのです。
こんな想いは長く生きてきて初めてでした。
私が選んだテーマは、
あなたに似合うジャケット選びます!です。
20年、ハイブランド中心でお洋服の販売をしてきた経験とジャケットへの拘りを活かす
つもりでしたが、無力な自分を思い知らされる内容になってしまいました。
楽しみに足を運んでいただいたみなさま、本当に申し訳ございませんでした


男性のお客様も多かったので、サイズ感について、クラスメイトのヨシをモデルにして


6期生でチューターズのふーちゃん、モロさんも手伝ってくれました。
こんな情けない私でしたが、私なりに元気よく、心を込めて話そうと務めました。
すると、見守るように聞いてくださっているみなさんの顔がしっかり見えたのです。
久しぶりに会う元お客様、友達、先生、、、聞いてくださっているみなさんの顔を
順番に見て話しました。
そして、いろいろな感情が込み上げたのと、すごく感動したのとで最後には
泣いてしまいました。
この日、みなさんにお会いできて、本当に嬉しかったです


最初の私の出来なさ加減を知ってる代表。歳は近いですが母親のような表情で見守ってくれて
ました。2人で泣いてます。(後でしっかりダメ出しされてますが。。。

)
卒業したら、親友。と嬉しい言葉に恥ずかしくないような自分にならねば

その後、イメージコンサルタントの
三上ナナエさん、
中司先生から、
愛のある総評をいただきました。
本当に
感謝、感謝です

そして、最後にみんなでご来場された皆様に挨拶です。
PSJは本当にファッションだけの学校ではありません。
どちらかというと、
人間力を高める勉強の方が多いです。
今回の卒業セミナーでもたくさんのことを学ばせていただきました。
私たちにとって、一生忘れられない思い出、そしてこれからプロのパーソナルスタイリストに
なっていく上での
糧になるのだと思います。
この経験の意味をしっかり受け止め、皆様に恩返しできるよう、これからもがんばっていきます

みなさま、本当にありがとうございました!明日は、弱そうで強い!芯をしっかり持った
ぱけの登場です
