日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -41ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

皆様、はじめまして!
PSJ10期生 JIN こと、中尾仁美です。
ニックネームは仁美の「 仁 」から。常に思いやりをもって人に接します!

私は現在、コーチをしています。
コーチというとスポーツのコーチを連想されるかもしれませんね。結果を出す選手には必ず素晴らしいコーチがついています。しかし、私はスポーツのコーチではありません。

人が最高のパフォーマンスをあげるためのサポート、
それはスポーツ界だけでなく、ビジネスや教育、医療などの分野にも広がっており、私もささやかながら10年前より、コーチとして活動して参りました。今は主婦の方や学生さんも自分の夢の実現のためにコーチをつける方が増えています。

私がPSJで学ぼうと決めたのは、現在の私の提供するサービスにファッションの力を取り入れて、更に強力な物にしたかったからです。

「人間、大切なのは中味だよ。」という言葉、正しいですが、外見をないがしろにして良いというわけではありません。
現実に、外見で他人から無用の反感を買い人間関係のトラブルになったり、面接の場面で能力があるのに外見で損をして落ちたりという事があるのです。
私のクライアントにそんな体験は味わって欲しくない。
むしろ、自分の見せ方をコントロールしたり、ファッションのPowerを使って自ら変化を起こしていって欲しいのです。

クライアントに確かな提案をするためにも、私自身ファッションの正しい知識や考え方を備えていなければなりません。
そこで、ファッションを基礎からしっかりと学ぶには一流の講師から、一流の場で学びたいと決め、PSJに入学いたしました。

政近学院長始め、講師の皆様、先輩方、そして、同期生の皆さんという素晴らしい出逢いに感謝しながらも、
互いに切磋琢磨して磨き上げたいと思っています。

どうぞ、よろしくお願い致します!


そして、
中司先生の講義、「アパレル概論」。

最新のアパレルビジネスの仕組みや素材、サイズ、価格と価値について等を学びましたが、業界を知り尽くした専門家のお話には好奇心が掻き立てられました☆
私の心に一番残ったのは、サイズについて。
「表示ではなく、試着をして自分の身体でサイズ感を磨け!」というお言葉。

今まさにPSJ伝統の(?)課題、
【自分に似合う 究極の白シャツ探し】に取り組み始め、中司先生のこの言葉を実感しています。
表記上は自分に合ったサイズでも、実際シャツに袖を通してみると、しっくり体に馴染む物、どこかに違和感を感じる物があるのです。今までの服選び、雑過ぎました。(反省!)

また、素材について私は絹について興味を持ちました。光沢と滑らかな肌ざわりが大好きです。
ネットを使い少し調べたことを記します。


【絹 ( シルク ) 生地の種類】
1 サテン・クレープ (satin crepe)
日本名は繻子縮緬 (ちりめん)。
生糸の縮れ糸を緯糸 (よこいと) に使用し、繻子織りで織り上げた生地。

2 シフォン (chiffon)
この生地は絹織物の中で一番柔らかくて、薄い素材。別名シルク・モスリン。
組織は平織り。シフォンは仏語で 「光を通すヴェール地」 と云う意味との事。 天女の羽衣感じがする布。

3 ジョーゼット (georgette)
感じはシフォンに似ているが、ジョーゼットはシフォンに比して、より凹凸感が有り (ややざらざら気味) 更に、しぼも有る。
シフォンより丈夫ですのでソフト感のあるブラウス素材として良く使用されている。

4 絹オーガンジー (organdy)
張りがあり、薄く、軽く、堅い触感、透明感がある生地。特に張り感が特徴です。組織は平織り。
ドレスで体のフォルムに添わず、出っ張って見える感じの生地は大概この素材。

5 デシン (crepe-de Chine)
しぼ山が比較的低い縮緬素材で平織りです。
英語では、flat crepe フラット・クレープ。
フランスの織物業者が中国の縮緬を模倣して作った生地で、チャイナ (中国) の縮緬=デ・シンと。

6 羽二重 (はぶたえ)
地が薄く、柔らかく、光沢があり、ふわふわ感触のある生地。組織は平織り。 薄地のもの (10匁位) は高級婦人服の裏地に、厚手のもの (14~16匁) はブラウス等に使用。

7 富士絹 (span silk)
羽二重に似ている生地ですが、原料が生糸でなく、絹紡糸。組織は平織り。
お値段リーズナブル。

8 シャンタン (shantung)
布上に節 (ふし) が点々として所々に見える生地。組織は平織り。
シャンタンの命名は、中国 「山東」 省で最初に織り上げた事からとの事。

9 綾絹 (surah)
布目に斜めの線が走っていて、ソフトで滑りがなめらかな正絹の綾織物。
絹スカーフは殆どこの生地。

10 タフタ (葡 taffeta)
生地の横方向に畝 (うね) 状の線が見える布。組織は平織り。
絹タフタは細い横畝とトローンとした感じが特徴。


沢山本物に触れて、目利きを目指します\(^o^)/

以上、JINでした!
明日は、アイデア豊富で、笑顔がとても素敵な「リッチー」です♩









iPhoneからの投稿

『初めましての皆様』

『初めましてのブログ』

本日よりPSJ10期生のブログお当番が始まります。一番手を務めさせて頂きます じゃんけんに弱い”さおり”です,どうぞよろしくお願い致します。

 先ずは今回のテーマにそって

☆自己紹介

氏名:中元さおり(ナカモトサオリ)

ニックネーム:さおり

入学の動機:7月に政近先生とお会いする機会をいただきました。その時に先生の心のこもったサービスを受けさせて頂き 短い時間の中でも【ファッションの役割】を肌で感じることができました。

その人の心をも包み込むお洋服、正しい知識を高い水準で学ばせて頂きたいと希望をさせて頂きました。

         

☆中司先生の授業を受けて。

  まずは、中司先生4時間ぶっ通しの授業を受けさせて頂きありがとうざいました。

 

  授業の第一声、パーソナルスタイリストでまず重要なこと3つ教わります。第一:服が好きなこと。第二:体力があること。第三:熱意があること。この言葉を頂いた上で【アパレル概論】に授業は入っていきます。

 <業界のしくみ><アイテムとディティール><TPOについて>そして、これらを知識とできた上での<価値と価格>です。

授業のはじめ「4時間ぶっ通しで行います」と伺い手洗い休憩は有るものの昼食もとらず・・・と、おののいていましたが、あくまでも概論でありながら あまりにも深く濃い内容にあっという間の4時間でした。

特に素材に関しては、同じ型・同じ色であっても素材を変えることで甘くも辛くも変化する。

これからは『ハンガーに吊るしただけでは分からないなにかの奥行き』正しく勉強していきたいです。

そして先生から頂いた『洋服とは、立体的な体を立体的に包むもの』とい素敵な言葉を忘れずにいたいと思いました。

 中司先生は4時間のうち1度も着席なさらず授業を進めてくださいました。私たち生徒は筆記があるとはいえ座った状態なのが何度も申し訳なく思いましたが、そのペンの手すらも慌てるほどの充実した授業を頂きました、どうもありがとうございました。


最後までお読みいただきありがとうございます、ブログ初めてにより乱文て大変失礼いたしました。

PSJ第10期生、7名は”突き抜けたい”を心にもち 笑顔で頑張ります。

皆様どうぞよろしくおねがいします。

『 突き抜けたい 』


~自分の未来に遠慮なんていらない。望んだものだけが叶えていく。生まれ変わったらなりたかった職業にトライ!?~


...
PSJ(パーソナルスタイリストプロ育成校)10期生がスタートを切った。
初日、2日目と終え、詰め込んだ授業のハードさや課題の多さに戸惑いながら、入学した学生が言った言葉だ。


もっと突き抜けたいんです。
絶対本物のプロになりたい。
生まれ変わったら、絶対になりたいと思う職業だから
やっぱりやってみようと思ってきた。
今までの自分と葛藤している。
なんでこんなに心が震えるんだろう。
イメコンもカラーも資格があるけど、もっと勉強しなければサービスなんか行えない。だから本気でやります!
ファッションをしっかりと学ぶ事でブレイクスルーしたい。・・・
すでに大変だけど、だからこそ、ここに来てよかった!間違いなかった。


学生さんたちが伝えてくれたメッセージの数々です。





たった2日間でも、人は大きく成長する。
出逢った仲間、講師陣、新たなつながりによって人は強く優
しくなる。


8日間の終電?!(本気) !(^^)!
みっちり授業と2日間のモニター実施研修、そのほか 学校
がない日もSNS上で授業が行われているようなもので、実質は2か月間のプログラムになる。

プロパーソナルスタイリストの入り口に立てる人材をガチで
育成する。


なんと!【沖縄】 から通う Oさんをはじめ 今回も、濃いメンバーが集まりました。

突き抜けよう。
自分の明日に遠慮なんかしないで。


毎期、学生たちへのエールをFBからも沢山いただいていますが今回もどうぞよろしくお願いします。FBで様子をアップしていくので、がんばりを見守ってくださいね。



画像は、初日、「パーソナルスタイリスト概論」にて学外授業。スタッフプロパーソナルスタイリスト霜鳥の高島屋イベントを聴講。
卒業生がリアルに活躍する姿から刺激を貰ってほしい。
一番前で必死でメモをとる姿@10期生です。笑