パーソナルスタイリストジャパン
5期卒業
黒田茜(卒業後、ファッションレスキュー入社)
「パーソナルスタイリストジャパンに入学して」
パーソナルスタイリストジャパンに入学して、
私自身のファッション感が、大きく変わりました。
高校卒業後、服飾デザインの専門学校へ行き、
その後もアパレルで働いていた、私。
ファッション、お洒落の楽しみ方は上級者!
と思っていましたが、PSJで勉強していくうちに、
あまりにも狭い自分自身のファッション世界観の中だけで、
過ごしている事に気が付かされました。
そして、ファッションを纏う前に、まず自分自身がどんな人なのか
と言う原点を考える学びが私にとって、
「パーソナルスタイリスト」の勉強のスタートになりました。
中高学校の勉強はあまり好きでは無かった私ですが、
PSJの授業はどの授業も、楽しく、ワクワクし、衝撃的でもあり、
もう一度、受けたいと思う授業ばかりでした。
政近先生を始め、講師の先生方が、
それぞれのプロフェッショナルな分野の第一線で活動していらっしゃいます。
プロのパーソナルスタイリストを目指し、目標を持った私達に
必要なスキルを惜しげもなく、それぞれの講師の先生方がそれぞれの
方法で本気で伝授してくださいました。
先生、生徒と言った間柄よりはプロの大先輩が、
後輩を育成してくださるような、厳しさや温かさを感じました。
ファッションについて、パーソナルなスタイリングについて、
勉強をすればするほど、その深さや、終わりが無い事に気が付き、
大変な世界に踏み込んでしまったかな?!と思う反面、
深さ、重みを知る事が出来た上での学びはとても大きかったです。
こんなに、一つの事に向き合い、勉強した事は今までありませんでした。
「パーソナルスタイリスト」日本ではまだ認知度が低い職業ですが、
とても、素晴らしい仕事だと自負しています。
人は毎日服を着ます。そして何を着るのか、選択をする事が出来ます。
何を選ぶか、何を着るかでその日の人生が変わる事があると言っても
大袈裟ではないほど、服(ファッションスタイル)には
着る人の内面を最大限に活かす事で、外見を輝かせてくれる力を持っています。
そして、PSJを充実して過ごせる事が出来たのが、
先生方の指導はもちろん、クラスメイトの存在が大きかったです。
5期生は20代から40代まで、全く違う環境で育ったメンバーが集いました。
始めは、クラスメイトみんなと仲良くなるなんて無理じゃないかな?!
と思いましたが、
PSJ恒例お互い「ダメだし大会」や、協力して課題を乗越えた経験などで、
卒業を迎えた今は、クラスメイト全員が一生の友です!
一度社会に出た後でも、こうして親友が出来た事、私の宝です!
卒業してからが、本当のスタートだと思います。
スタート位置に立てた事に満足するのではなく、これからがいばらの道。
プロのパーソナルスタイリストです!と胸を張って言えるように、
日々精進するのみです!
最後に、遠方なので・・・と入学を迷い中の皆様へ
私は奈良から半年、皆勤賞で通う事が出来ました。
隔週土日と言うスケジュールである事で、学校の課題、
フ゜ライヘ゛ートの用事など、メリハリをつけてスケジュール管理をする事が出来ました。
通学に、時間、金銭的な労力がかかってしまうのは確かですが、
一番安く通学できるルートを調べたり、ビジネスホテル巡りをしたり、
PSJへ行く=小旅行感覚で道中楽しみながら通学できました。
なぜ?!東京まで?!とよく聞かれましたが、
答えは一つ
「東京にしか、学校が無かったから」
=パーソナルスタイリストの養成学校が、PSJだけだからです。
実際、説明会へ参加するまでは、通うのは大変だろうな。
と思っていましたが、説明会で政近先生、ディレクターのお話を聞いた後は、
合否関係なく、一気に通う事を楽しみに思っていました。
色々、迷っている方、まずは説明会のご参加お勧め致します!
黒田 茜
卒業パーティーにて。
両端は PSJディレクター&政近準子学院長



プロパーソナルスタイリストコース


