日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -18ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。


こんばんは。
PSJ13期 ぽぽです。





撮影日:6月28日(土)
撮影場所:静岡市内
名前:Yuiさん
年齢:26歳
職業:美容学生

★今日ここに来た理由
彼とショッピング、ななやのアイスを食べに
※ななやのアイス…静岡抹茶を利用した手作りお菓子を販売している店舗にある、抹茶ジェラートです。

★アイテム紹介(ブランド/価格)
・カーディガン GU/1,900円
・インナー GU/1,900円
・スカート H&M/1,300円
・シューズ H&M/5,000円
・バッグ SLY LANG/5,000円
・ネックレス ブランド不明/4,000円
・指輪 Vivienne Westwood/頂き物

★スタイリングポイント
服はモノトーンで揃え、小物は色のあるものを利用

★Yuiさんを選んだ理由
静岡市を代表するメイン商店街通りで、撮影させて頂きました。
スクランブル交差点の向こう側から、彼と歩いてくるYuiさんを見かけ、目についたのはヘアースタイルとモノトーンコーディネートでした。ヘアースタイルは、スタイリングがとてもキレイなのが、少し遠目からも見えました。そして、少しパーマのかかったショートボブは、ボーイッシュではなく女性の色気があり魅力的でした。

コーディネートは、モノトーンだけのまとまり感だけではなく、肩掛けの白カーディガンが軽さを感じます。実際にお話をさせて頂き落ち着き感がありますが、とても気さくで明るい笑顔のYuiさんの印象を引き立てています。また撮影の際には、背中にあったグレイッシュなカラーのバッグを、色のアクセントとしても見せて頂きました。全体の2割程度のカラーが、アクセントになり素敵です。

女性の色気は、全体的に柔らかさのある素材、装いのモノトーン配色の一部ストッキングの透け感から感じられました。彼とお揃いのVivienne Westwoodの指輪が、とても目をひき、会話の弾む楽しいアイテムの1つとなっていました。

左右に商店街のある呉服町通り、中央を堂々と歩いているファッションとして、静岡市内のお買物スポットの駅ビル・丸井・109・PARCO・伊勢丹等のデパートを結ぶ、ファッションストリートを歩く装いとして、魅力を感じYuiさんを選び撮影させて頂きました。

美容学生と伺い、ヘアースタイルのキレイさや、撮影の際の細かな気配りにも関心でした。
撮影にご協力頂き、ありがとうございました。


PSJ13期生のぶをと申します。






撮影日:6/30(月)
場所:みなとみらい
名前:チョビ
年齢:22歳
職業:学生

今日来た理由:洋服の買い物

『各ブランド/価格』
● ハット、ショーツはグレープムーン(古着屋)価格は各5,000円
● シャツ、ストールはコムサイズム、価格はシャツ5,000円、ストール4,000円
● バッグは古着屋で購入ブランド不明、価格は3,000円
● シューズはstefanorossi、価格は10,000円

『スタイリングのポイント』
トレンドのブルーを多く使ったコーディネートで夏らしさを演出。
シャツの胸ポケットにメガネのマネークリップを付けており自分がかけているメガネとリンク!
ストールで見えないですがシャツのボタンがそれぞれ違うカラーのボタンになっておりディテールのこったシャツを着こなしています。

『この人を選んだ理由』
みなとみらいの背景にコーディネートが綺麗に合っており夏らしさもしっかりと感じることが一番の理由です。
洋服がすごく好きなのに学生という金銭面での苦労があるとお聞きした中でブランド物と古着でのアイテムを上手くコーディネートしているなと感じました。
バックは裏地がカモフラ柄になっており細かいところにも気を使っていて暗い時に中身が見えやすいんですよとプチテクニックも披露してもえらいました。
スタイリングのポイントを話しているときの表情から洋服が好きなのがすごく伝わってきました。

この方の今後が非常に楽しみです。


PSJ13期生YOYOと申します。
私の「もう1度買いたいと思える洋服」はこのワンピースです。




■デザイン カラー 素材について
ノッチトラペルのテーラドカラーのラップドレスです。ミディアムグレーに主張の強くないチョークストライプ。 ウール100%の張りのある綾織りは紳士服によく見るクラシックな素材で カチッとしたシルエットに向きます。このワンピースも直線的なデザインですが 前脇でリボンに結ぶ共布のベルトと その先のタッセルが動きいたときに揺れて女性らしさを演出します。

■価格:¥69,000.-

■購入時期:22年前

当時 販売員として勤めていたPaul Stuart 伊勢丹新宿店で 購入しました。販売員が社員割引で買えるアイテムは生産数の多いアイテムに限られており 感度の高い提案商品であったこのワンピースは 店頭で購入したことを覚えています。

DCブランドから転職したばかりで ショップでは 毎日金ボタンの紺ブレを着ていましたが 「同じものを着ても どうもトラッドじゃなくモード感が出ている」とショップ内の販売員からだけでなく 百貨店の方からも指摘されていて 自分にトラッドは似合わないのかもしれないと思っていました。

グレー地にピンストライプはおじさんのイメージがあり 絶対に自分が着ることはないと思っていた素材でしたが このワンピースは素材よりも ラップにタッセル付きのベルトがとても気に入り 挑戦してみたのです。するとショップ内外でとても評判がよく 食べず嫌いは損をするとつくづく感じ 洋服のチョイスの幅が格段に広がるきっかけにもなりました。

一見 完結したデザインでアレンジはできないように思えますが 写真のように 襟の内側にスカーフを添わせたり 落ち感のあるストールを片方の肩にかけたり 素材に毛羽立ちがないので暑い季節以外は季節を問わず使える 便利アイテムでもありました。

PSJで8テイストの診断が「キャリアクラシック」であったわたしには正にぴったりのアイテムであり また購入したいとさらに強く思うようになりました。
(ただし バブル後かなり小さくなった肩でしたが それでも今見ると時代を感じる肩幅 袖幅なので そこは今にマッチしたものを希望します)

*T 今年のクリスマス(こどもとホームパーティーの後)
*P 大船のBAR
*P 夫
*O カクテルを飲みながらプレゼント交換
*S パーソナルスタイリストになることを理解してくれたこと 支えてくれたことに感謝するとともに これからもよろしくねの気持ちをこめて。