ブログをご覧の皆様、おはようございます
こんにちは
こんばんは![]()
“最後の晩餐には何を食べたい?”と聞かれたら“もつ煮込み!”と答えるツッカです。
今回は、先日執り行われた卒業セミナーのお話をさせていただきます。
ちなみに、私が行ったセミナーの名前は
です![]()
こんなときどうする?TPOでお洒落度アップ!!!
~誰でも知ってるTPO。TPOを生かしてファッショニスタになってみませんか?~
セミナー中の光景。入学してから一番緊張しました(;^ω^A
TPO。皆さんは聞いたことがありますか???
Time(時間)、Place(場所)、Occasion,Oppotunity(場合)の頭文字をとった言葉であり、
MFU(日本メンズファッション協会)が発表した日本語です。(英語と思われるかもしれませんが、外国の方に話すと(゜ρ゜)???となります。)
当時、洋服が大量に日本に流入し、洋服の着方が分からないという人が多かったため、洋服を選ぶ際のガイドラインとして、MFUの会長でありVANの創設者でもある石津謙介氏がこの概念を提唱しました。
よくTPOと聞くと、“守らなければいけないルール”、“堅苦しい決まりごと”、“おしゃれの幅をせばめてしまうもの”というネガティブなイメージがあります。
もちろん、そのイメージも正しく、例えば、お葬式の場面で明るいスーツを着ていったらどうなるでしょう。周りの人が追悼の意を示しているにも関わらず、その気持ちを台無しにしてしまうことになります。
ただし、TPOが持つ意味はそれだけではありません。
“周りの雰囲気、風景もコーディネートに取り入れてしまう、お洒落の極意”
なんです。
例えば、雨の日のレインコート、レインブーツはその時に降っている雨もコーディネートに取り入れてしまうし、
格式高いレストランでのドレスアップスタイルは、そのレストランの高級感もコーディネートに取り入れてしまうんです![]()
いかがですか
なんとなくTPOをわかったつもりになっていた方もいらっしゃるかと思いますが、
改めて考えてみると面白くないですか![]()
![]()
こんな話を具体例を交えてお話しさせていただきました。
セミナーの最後に講評があるのですが、そのときに聴いていただいていたモード学園の生徒さんに
好評いただき、“やって良かったなぁ
”と思いました・°・(ノД`)・°・ウエーン
もう既にファッションレスキューは卒業いたしましたが、今後は本業の傍らセミナーに積極的に携わらせていただきたいと考えています。
(まずは、11/7の一橋大学での政近代表の講演をお手伝いさせていただきます。)
いつかこのブログをご覧の皆さんにもお話させていただく機会があれば!と切に願っていますo(_ _*)o
今回もブログを読んでいただきありがとうございました![]()
それではまた、ツッカでした(^-^)ノ~~
(次回はついにラストです泣)











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