常に頭の中は課題でいっぱいの、みほです

さて、またまたサプライズの新しい仲間が入ってきました

かおりんです

何より、びっくりしたのは、北海道から通われるということ。
そのパワー
は、ホント、見習わなければです
かおりんもスゴいですが、さすが、ただ一つのパーソナルスタイリストの学校、PSJですね


かおりんは、クールビューティーな外見とは違い、とても気さくに話しかけてきてくれる、とても楽し
い人です。
そして、私としては、40代の仲間ができて嬉しいです

かおりん、よろしくねっ

では、ダメ出し大会の話をしますね。
今回の私へのお題は、『和』JAPAN オリエンタル
てんてんと同じく、そのお題が出てからの私の頭の中は、ずっと『和』JAPAN オリエンタル『和』
JAPAN オリエンタル...でした

なおかつ、テーラードJK着用
カラーや小物で工夫し、自分の顔が映える装いであること
入学式ではないが、新たな仲間が加わり改めてスタートするという純粋な気持ちを表現
というテーマも兼ねるというものでした。
プレゼンで上手に表現できなかったので、自分なりに言いたかったことをまとめてみました。
まず、今回はテーマに色を使ってというのもありましたので、普段はあまり色を使わないのですが、
実は色で遊ぶのも好きな私。そんな部分も出せればな、と思いました。
苦労したのは、『和』JAPANの部分です。
私の好きな大正ロマンの着物の色合わせや柄の感じを取り入れる事にしました。
それで、まず選んだのが、着物の合わせを意識してカシュクールタイプのボルドーの柄物のドレス。
それに合わせて、着物の柄や色合わせを連想させる、色違いのストール2本を使いました。
ドレスの色に合った1本は、髪に、『和』をイメージさせられるように、工夫してつけてみました。

もう1本は、首にシンプルにかけて、先端の柄が、JKの袖口のブルーとつながりがでるように。
それでは、まだJAPANの部分が足りないと思い、帯の柄を思わせる、黒と白の太いストライプの
ストールを重ねました。

靴は、舞子さんのぽっくりをイメージして選びました。

政近代表には忍者みたい~と言われてしまいましたが

オリエンタルは、袖裏が鮮やかなブルーのJKを選んで、ドレスのインナーに髪飾りの一色にある鮮や
かなピンクを使い、オリエンタルカラーを意識しました。
黒い石のロングネックレスとタイツの柄でも表現しました。

私の場合、他のクラスメイトとは、ダメ出しされるポイントが違います

コーディネイトよりも、プレゼンそのものです。
また、政近代表を怒らせてしまいました

今まで、クラスメイトのプレゼンを見たり、指摘されたことを活かしてないからです。
幸か不幸か、私はこの歳になるまで、得意なことだけをすればいい環境で生きてきてしまいました。
ファッションもそうですが、人ってバランスが大事ですよね。
私は、得意な事と苦手な事の差がとても激しく、とにかくバランスが悪い人間です。
苦手なことを、どう克服していいかもわかりませんでした。
でも今回、政近代表やチューターズの方より、具体的なアドバイスがもらえ、やっとわかってきました

私への課題の一つは、バランスのいい人間になることです

入学式の時にディレクターがおっしゃってましたが、『登れない山に登ろうとする』ことは、私に
とって初めてのことです。
成長に時間がかかっていますが、PSJでの勉強は、私自身の内面にも必要なことだと受け止め、頑張って
いきますので、みなさん、これからもよろしくお願いします


あまりに、この日の2人のコーディネイトが似ていたので、授業後に政近代表と記念撮影~

姉妹みたいでしょ

明日は、ラブリーなショートヘアにイメージチェンジした、ぱけの登場です











