PSJ13期 マーメイこと坂田周子です。

日頃の私の服装を知っている方はきっとびっくりされているのではないでしょうか?
「え?男性からの支持率高そうな服を着てる!」と。
今日、私を見るのが初めてという方にとってはこれが『私の第一印象』になるわけですね!
私達が、PSJで学んでいることの1つに「8つのファッションテイスト」というコーディネートの基本となる理論があり、そのテイストには1つずつ名前がつけられています。今回の写真の装いは、その理論で私が『似合う』とされるテイストから一番遠い真逆にあたるテイストなのです。
品が良くて女性らしい雰囲気の『ノーブルフェミン』といわれるテイストです。今回はそのコーディネートに挑戦しました!そして、自撮りにも初挑戦です!
ゆえ、TPPOSもかなり遠めの設定です。
初夏。
友達に誘われて一緒に参加するカジュアルレストランでの初めての婚活パーティー
さて、
8つのテイストの理論では、『その人の持つ外見(輪郭・顔立ち・体型等)や内面(性格等)からくる印象』と『洋服そのものが持つ印象』がマッチしていると『似合う』ということになります。
私の本来持っているテイストは、
『ワイルドシック』と『アクティブキュート』。
顔のパーツはハッキリ、肩幅広め、身体に厚みがあり、しっかりとした体型のワイルド・シンプル・ゴージャスといったイメージを持つ『ワイルドシック』を軸に、顔の輪郭や体型に丸みがあり、活動的で親しみやすいキュートな印象の『アクティブキュート』のテイストも併せ持っています。
一方『ノーブルフェミニン』は顔の彫りは浅めの卵形。色白のの日本美人タイプで身体は平ための中肉中背体型。
私の個性とは正反対であることがわかって頂けると思います。
そんな真逆の私が、
ノーブルフェミンの人に似合うとされているアイテムの中からセレクトしてコーディネートしたのが今回の装いです。
例えば
■色:レモンイエロー(ワンピース)、淡い色(パンプス)、
ベージュ(トップス)
■素材:レース使い(スカートの裾と胸元)
■アイテム:セミフレアースカート、
ノーカラーのジャケット(カーディガンをジャケット風にアレンジ)
■アクセサリー:小さくても本物(ネックレス、ブレスレット)
真珠は8ミリ玉以下(イヤリング)
■その他:黒を入れる時は、顔から遠いところに部分使い
(ボーダー柄とベルトがわりのリボン)
以上が、ノーブルフェミニンの直球ど真ん中のアイテムになります。写真と照らし合わせて頂くとどうでしょうか?かなりの分量をノーブルフェミニンアイテムが占めていると思います。
が!
実は、決定的な違和感をなくす(似合わないと思わせない)ために、ちょっとした工夫を心がけたことがあります!それは、『本来の私が持っているテイストを隠し味として使う』ことです。
その一番大きなポイントはネックを「V」にしていること。直線をいれることで、首回りを長くスッキリと見せています。また同時に甘さを押さえる役割も果たしてくれています。その他、繊細でキメの細かい素材が似合うノーブルフェミニンに対し、素材にキメが粗い「麻」を選んでいることやボーダー柄をセオリーより少し太めにしていることもそうですし、ノーブルフェミンの靴と言えば、ストラップ付きのパンプス。それを履かずに、トウが丸めの優しい目の印象ではありますがシンプルなパンプスにしていることなども挙げられます。
以上は、ワイルドシックやアクティブキュートのどちらか、もしくは両方に似合うとされている要素なのです。
いかがでしょうか?
『ノーブルフェミニン』という言葉から受ける印象と同じイメージを持って見て頂けてるでしょうか?自分が本来持ち合わせる個性からテイストは真逆のテイストを軸にコーディネートされた服を着た私を見て下さっている方がどのような印象をお持ちになるのか?とても興味深いです。
ある意味、これが自分が新しい自分を見つけるためにしたセルフパーソナルスタイリングになるかもしれません。
もし宜しければ率直な感想などコメント頂けると嬉しいです!
それでは、
長くなりましたが、本日も最後までお読み頂きありがとうございました!
マーメイでした。

