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日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。



PSJ13期 マーメイこと坂田周子です。
 
 

 
 

日頃の私の服装を知っている方はきっとびっくりされているのではないでしょうか?
「え?男性からの支持率高そうな服を着てる!」と。
今日、私を見るのが初めてという方にとってはこれが『私の第一印象』になるわけですね!

私達が、PSJで学んでいることの1つに「8つのファッションテイスト」というコーディネートの基本となる理論があり、そのテイストには1つずつ名前がつけられています。今回の写真の装いは、その理論で私が『似合う』とされるテイストから一番遠い真逆にあたるテイストなのです。
品が良くて女性らしい雰囲気の『ノーブルフェミン』といわれるテイストです。今回はそのコーディネートに挑戦しました!そして、自撮りにも初挑戦です!

ゆえ、TPPOSもかなり遠めの設定です。
初夏。
友達に誘われて一緒に参加するカジュアルレストランでの初めての婚活パーティー

さて、
8つのテイストの理論では、『その人の持つ外見(輪郭・顔立ち・体型等)や内面(性格等)からくる印象』と『洋服そのものが持つ印象』がマッチしていると『似合う』ということになります。
私の本来持っているテイストは、
『ワイルドシック』と『アクティブキュート』。
顔のパーツはハッキリ、肩幅広め、身体に厚みがあり、しっかりとした体型のワイルド・シンプル・ゴージャスといったイメージを持つ『ワイルドシック』を軸に、顔の輪郭や体型に丸みがあり、活動的で親しみやすいキュートな印象の『アクティブキュート』のテイストも併せ持っています。
一方『ノーブルフェミニン』は顔の彫りは浅めの卵形。色白のの日本美人タイプで身体は平ための中肉中背体型。
私の個性とは正反対であることがわかって頂けると思います。

そんな真逆の私が、
ノーブルフェミンの人に似合うとされているアイテムの中からセレクトしてコーディネートしたのが今回の装いです。

例えば
■色:レモンイエロー(ワンピース)、淡い色(パンプス)、
  ベージュ(トップス)
■素材:レース使い(スカートの裾と胸元)
■アイテム:セミフレアースカート、
      ノーカラーのジャケット(カーディガンをジャケット風にアレンジ)
■アクセサリー:小さくても本物(ネックレス、ブレスレット)
        真珠は8ミリ玉以下(イヤリング)
■その他:黒を入れる時は、顔から遠いところに部分使い
    (ボーダー柄とベルトがわりのリボン)

以上が、ノーブルフェミニンの直球ど真ん中のアイテムになります。写真と照らし合わせて頂くとどうでしょうか?かなりの分量をノーブルフェミニンアイテムが占めていると思います。
が!
実は、決定的な違和感をなくす(似合わないと思わせない)ために、ちょっとした工夫を心がけたことがあります!それは、『本来の私が持っているテイストを隠し味として使う』ことです。

その一番大きなポイントはネックを「V」にしていること。直線をいれることで、首回りを長くスッキリと見せています。また同時に甘さを押さえる役割も果たしてくれています。その他、繊細でキメの細かい素材が似合うノーブルフェミニンに対し、素材にキメが粗い「麻」を選んでいることやボーダー柄をセオリーより少し太めにしていることもそうですし、ノーブルフェミンの靴と言えば、ストラップ付きのパンプス。それを履かずに、トウが丸めの優しい目の印象ではありますがシンプルなパンプスにしていることなども挙げられます。

以上は、ワイルドシックやアクティブキュートのどちらか、もしくは両方に似合うとされている要素なのです。

いかがでしょうか?
『ノーブルフェミニン』という言葉から受ける印象と同じイメージを持って見て頂けてるでしょうか?自分が本来持ち合わせる個性からテイストは真逆のテイストを軸にコーディネートされた服を着た私を見て下さっている方がどのような印象をお持ちになるのか?とても興味深いです。
ある意味、これが自分が新しい自分を見つけるためにしたセルフパーソナルスタイリングになるかもしれません。
もし宜しければ率直な感想などコメント頂けると嬉しいです!

それでは、
長くなりましたが、本日も最後までお読み頂きありがとうございました!

マーメイでした。

PSJ13期 ともみです。



本日は、私のファッションテイストから一番遠いテイストをメインとした装いを紹介いたします。
 
 

 

■自分の持ち味のテイストになる身体的特徴・要素

「持ち味を決める私の身体的特徴」
顔立ち:はっきりした濃いめの顔立ちで卵型、色白、女性的
体型:身長172cm以下のふっくら体型

「テイスト診断結果」
アジアンスマート(クール系:東洋的、ミステリアスでシャープ)7割
アクティブキュート(キュート系:親しみやすく元気、ガーリー)3割
のミックスです。

「アジアンスマート」とは:
クールでシャープ、ミステリアスなテイストです。チャイナドレスのようなアジアを感じさせるデザインや、モード系や直線的デザインが似合います。カラーは、モノトーンや寒色系です。このテイストを持つ有名人は小雪さん、宮沢りえさんなどです。

「アクティブキュート」とは:
キュートで親しみやすく元気でガーリーなテイストです。カジュアルで動きがあるデザイン、明るくビビッドな色使い、柄物、装飾が多いにぎやかな印象の装いが似合います。このテイストを持つ有名人は、安達祐実さん、麻丘めぐみさんなどです。

■自分のテイストから一番遠いテイストは?:「ニュアンスボーイ」
クールでシャープなテイストのアジアンスマートから一番遠いテイストは、ナチュラルでリラックスしたテイストの「ニュアンスボーイ」と考えました。また、私の身体的特徴は顔立ち、体型とも女性的な要素が多く、少年のように平面的な体つきを特徴とする「ニュアンスボーイ」は一番遠いのではないか、と考えました。ニュアンスボーイは、私のもう一つの持ち味のアクティブキュートと同じキュート系ですが、ガーリーなアクティブキュートとは反対のボーイッシュなスタイルです。ナチュラル、リラックス、アーティスティックがキーワードです。ベーシックなデザインの服をラフに着崩したり、やや大きめのサイズ感やデザインで身体のラインは出さないスタイルです。少年のような透明感のある魅力があり、顔の表情は静かで独自の世界観を持っている人が多い傾向にあります。有名人では、深津絵里さん、歌手のaikoさんがこのテイストです。

■私の身体的特徴をニュアンスボーイのテイストにどう生かすか?
私の厚みのあるふっくらした女性体型、という身体的特徴を、どう生かすか考えてみました。ニュアンスボーイでは、女性らしさを強調しない身体から離れたシルエットを作り、リラックスした抜け感を表現します。ですから、身体のラインを出さないスタイルなので、私の体型はあまり問題になりません。顔のパーツが小さめなニュアンスボーイに対し、私ははっきりした濃いめの顔立ちなので、メイクは引き算で控えめがよいと思いました。

■装いに使ったアイテムの説明
今回の装いでは身体から離れたシルエットを表現するために、ボーイフレンドデニム、ダークグレーのパーカーを使いました。インナーにはボートネックのライトグレーのボーダーTシャツを合わせ、グレーのグラデーションを表現しました。デニムのブルーとグレーだけでは色味が足りないように感じ、サルファーイエロー(緑がかったイエローです)の薄いニットを肩にかけて結び、アクセントをつけました。このニットを腰に巻くことも試してみましたが、パーカーとのバランスが、肩にかけたほうがスッキリした印象でした。パーカーを着用しなければ、腰に巻いてもどちらでもよいと思います。靴は先が丸いキャメルのパンプスを合わせました。また、帆布のミニトートでナチュラル感をプラスしました。

私のはっきり顔を強調しないよう、アイメイクはせず、口紅はピンクベージュでナチュラルさを出しました。

■TPPOS:
(T)7月12日(土)
(P)恵比寿のモンベルショップへ、
(P)小学4年生の娘と、
(O)サマーキャンプに必要なリュックを買いに行きます。
(S)内装が木でできた什器を多用しているナチュラルテイストなアウトドアショップになじむ装い
としました。

以上です。


皆様おはようございます。

PSJ13期生 ぽぽと申します。
本日は、私の似合うテイストとは全く違うテイストを、素敵に着こなす装いをご紹介させて頂きます。
 



●私のテイスト『アクティブキュート』
アクティブキュートは、とても活発で活動的、元気のある若々しさを感じる女性に似合うテイストです。
私は、顔の縦横が1:1に近い丸顔という特徴があります。顔のパーツも注目して頂くと、目や鼻は丸みがあり、大人っぽいというよりも、可愛らしさの残る顔立ちをしています。自分で言うのも申し訳ないのですが、実年齢よりも若く見られる事が、多くあります。こんな私に似合う装いは、例えば、麻シャツにクロップドパンツ、ウエッジソールサンダルといった装いの中に、可愛らしさを感じられるポップな柄物や元気な印象を与えるビビッドなカラーを取り入れた装いです。

●本日の装いテイスト『マニッシュクール』
アクティブキュートとは正反対の、格好良さを感じる女性の似合うテイストです。身体的に顔も体つきもシャープな方にとてもお似合いになります。直線的なラインや光沢のある素材を取り入れ、シルバーのアクセサリー等を利用すると、格好良さが引き立ちます。
写真の装いは、千鳥格子のタイトスカートや、トップスのVラインが直線的なスッキリとしたデザインが自立した女性を思わせるようなマニッシュクールの装いとなっています。素材はトップス・スカート共に、ポリエステル100%に近いものとなっております。

●2つのテイストのバランス
私の場合、顔の丸みの割には、体系的には細身な部分もあり、ストレートなラインのお洋服を装っても、シルエットがキレイに出ます。ですが、直線ラインになり過ぎてしまうと、顔とのバランスが離れてしまうので、インナーに丸ラインを取り入れ少し出しています。アクセサリーは、顔との印象を合わせ丸みのあるコットンパールのイヤリング。
ネックレスにもイヤリングと同じコットンパールを合わせています。どちらもベースはシルバーを利用し、クールな印象を出しています。バッグもアクセサリーとの統一で、シルバーとさせて頂きました。
メイクは、ブルー系のアイシャドウを利用。ヘアは、スッキリとまとめました。

年上の先輩との交流や、セミナー参加等の大人の場へ参加する装いとしてコーディネートさせて頂きました。