専務のブログ「ほのぼの日記」 -87ページ目
福岡市早良区田村にある
もつ鍋 万十屋
お店の方が、手早く準備してくれます。
もつ鍋ができるまでの間に、
特製の枝豆豆腐を注文。
柚胡椒をつけて食べるのですが、
なんとも不思議な味でした。
万十屋のもつ鍋は、すきやき風の味付けで
生卵につけて食べます。
味はかなりマイルド
締めは、ちゃんぽん。
おなかいっぱい食べました。
今日は、用事があって門司港へ。
レトロ地区が、ライトアップされていて、
きれいでした。
ちなみに、下関の海峡タワーは、
曜日によって、ライトの色が変わるようです。
晴れた日に、一度登ってみたいと思います。
2月に購入して、そのままになっていた本を
ようやく読みました。
『カッコウの卵は誰のもの』 東野圭吾
東野作品は、読みやすくて
今回の話も、最初から最後まで
一気に読み上げました!
推理小説ながら、その中で、
『産みの親と育ての親、それぞれの親子愛』や、
『才能をいかすのが本当の幸せなのか』 など、
いろいろと考えさせられる内容が
組み込まれていました。
まさに、カッコウの卵は誰のもの なのか、
それ自体がテーマだと思います。
やはり、東野作品大好きです。

