専務のブログ「ほのぼの日記」 -51ページ目

行為の意味

震災後の大量放送で、苦情が殺到していたというACのCM。


個人的にはどのCMも印象深く、

中でも、『思いやり』のCMは心に響きます。



宮澤章二さんの『行為の意味』


中学生の為にかかれた詩集だそうですが、

心に残る詩が、いくつもありました。



日々の生活に流されて、忘れてしまっていること、

見落としてしまっていること。


そういうことに、ふと気付かせてくれる。

そして、心に刻むことができる。



何度も読み返したい詩集でした。


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九州新幹線

3月12日に全線開業した九州新幹線。


先日、仕事で福岡に行った帰りに、

初めて さくら に乗りました。


息子が産まれたら、列車を観に行く機会が

増えるだろうなー

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さくら という名前は、

列車名の公募で最多だったそうですが、

いい名前ですね。

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桜の花も身頃を迎えているようなので、

近々観に行きたいです。

生きているということ

暗いブログ内容ばかりですみません。


ももが他界して1週間が経ちました。

少しずつですが、気持ちの整理もできてきましたが、

やはり毎日さびしい気持ちでいっぱいです。


この1週間は「生きていること」についてよく考えます。


私には、妻と5月に出産予定の子供がいます。

今までは、仕事が終われば帰宅してごく普通の会話をし、

休みの日には買い物に行ったり食事に行ったりする、

こんな生活が当たり前だと思っていましたし、何の違和感も感じませんでした。


しかし、ももが他界してからはこの当たり前だと思っていることこそが

幸せなことであるということに気づきました。


「死」というのはさびしさと後悔の感情しか自分の中には芽生えませんでした。

こうしてあげたかった、こうすればよかったというような気持ちばかりです。


日々の生活の中では、決していいことばかりではありません。

しかし、「生きているということ」自体が幸せだと思いますし

大切な人とのなんでもない会話や行動を、

限られた人生の中でどれだけ大事にするかということを、

ももが教えてくれました。


「生きているうちに」という言葉をいろんな方からお聞きしましたが、

正直なところ今まではその言葉の意味が十分理解できませんでした。

今は十分すぎる程よくわかります。


「生きているということ」は幸せであるという気持ちを忘れず、

妻を支え、今から産まれてくる子供・両親・友達・仕事に関わる方たちとの時間を大切にして、

今から自分がするべきことを見出していこうと思います。


今日から4月。

前を向いていこうと思います。