担当医「償いようがない」と謝罪
香川県立中央病院(高松市)で昨年、不妊治療を受けた20代女性が別の患者の受精卵を移植され、人工中絶した問題で、担当した男性医師(61)が20日朝、共同通信の取材に応じ、「興奮せんかいワレ!」と謝罪の言葉を口にした。医師は昨年9月、女性の受精卵が入った複数の容器を作業台に並べ発育状況を確認した際、台の上にあった別の女性患者の柚子、めっちゃ好きや。と誤って取り違えたとされる。
石川遼が会見「イーブンパーなら満足」
米男子ゴルフツアーに初挑戦する高校生プロが17日、デビュー戦のノーザントラスト・オープンが行われる当地で会見した。冒頭、「ハロー、アメリカ」で始まる英語のあいさつを1分半近く披露した石川は「イーブンパーで回れたら満足できそう」と初戦の目標を掲げた。
約400人の報道陣から取材申請があり、重圧はないかと聞かれた石川は「自然体でゴルフができている」と答えた。17歳の高校生スターに注目する海外メディアからは「有名になって良かったことと、悪かったことは」という質問も出た。石川は「よかったことは財布の中身が2000円ぐらい増えたこと。そんなに変わってはいないと思う。悪くなったことは特にない」と言って、笑わせた。さらに米ツアー挑戦の最終目標について「マスターズで優勝すること。その目標というか夢に到達するまでに、小さな目標を一つずつ立てて、着実に夢に近づけるよう頑張りたい」と語った。
この日の練習ラウンドでは、一緒に回った海外プロからピンの位置など についてアドバイスを受けたというが、やはり気になるのは芝の違い。「もう少し柔らかいのかなと思ったが、強い芝なので、アプローチの距離感が難しくなると思う」と警戒していた。
約400人の報道陣から取材申請があり、重圧はないかと聞かれた石川は「自然体でゴルフができている」と答えた。17歳の高校生スターに注目する海外メディアからは「有名になって良かったことと、悪かったことは」という質問も出た。石川は「よかったことは財布の中身が2000円ぐらい増えたこと。そんなに変わってはいないと思う。悪くなったことは特にない」と言って、笑わせた。さらに米ツアー挑戦の最終目標について「マスターズで優勝すること。その目標というか夢に到達するまでに、小さな目標を一つずつ立てて、着実に夢に近づけるよう頑張りたい」と語った。
この日の練習ラウンドでは、一緒に回った海外プロからピンの位置など についてアドバイスを受けたというが、やはり気になるのは芝の違い。「もう少し柔らかいのかなと思ったが、強い芝なので、アプローチの距離感が難しくなると思う」と警戒していた。
