こんにちは。




東北地方、関東地方に及んだ地震、津波で東北に住む祖父母や従妹家族と無事に連絡がとれました、

ただ被災し、まだ家族と連絡がとれない、安否が確認できない方々も多くおられる中で非常に不謹慎ではありますが。



電話越しに向こうの家族は皆、元気な声で「こっちは大丈夫」と言います。

でも実際は復旧したのは電気のみ、水は配給によるもの

ガソリンが無いため、市内の職場まで片道2時間自転車で通勤し

離れたスーパーまで徒歩で買い物に行き

薬は限られた数のみを支給されているようです。



全然大丈夫じゃないじゃないか。







みなさんは



今まで世界各地、もしくは日本のどこかで災害が起こったときに、



自身の親族が誰も被害を受けていないときに、



その出来事をどう捉えていましたか?





私自身、今まで



「人のため」を思って行動し生きてきたと思っていましたが



あくまで「他人事」だったのかもしれません。





今回の地震によって家族と数日間、全く連絡がとれず、



でも自分には何もできない悔しさ、不安、葛藤、



普段、被害を受けた方、その家族、関係する全ての方々はこんな思いをしていたのかと初めて知ったのかもしれません。




募金やボランティアなどの活動は決して他人に強要するものではないし、

してはならないものです。



ただ少しでも心のどこかで今も飢えや寒さ、不便な生活に苦しんでいる人々がいること、



連絡がとれず、安否が確認できず胸を痛めている人々がいること、



現地で賢明な捜索活動、二次災害を防ぐために戦っている人々がいることを気にかけて頂ければ幸いです。





今、とても多くの方々が「今何ができるか」を考え、活動されている姿を様々なところで目にします。

それを目にするたびに、涙がこみ上げ、本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。


私自身も何が出来るかをずっと考えていました。


ちっぽけな自分が本当に歯がゆいですが




大きなお金を送ることはできません

多くの物資を送ることもできません

家を建ててあげることもできません



今自分に出来るのは目の前にいる方々を幸せにすること、元気にすることなのかな

東北・関東の分まで西日本が頑張ってあげること



震災との戦いは長期戦になります。

目先のお金も本当に大事ですが、いざ被災者の方々が立ち上がったときに

動き出せる環境を作って、笑顔で待っていてあげる

これが今、私にできることではないかと思います。



私は医療職です。

残念ながら自身の手で直接多くのお金を動かすことはできませんが

私が関わった方々を少しでも早く元気にし、笑顔にすることで

その方、およびその方に関わる方の周りの経済が活発になることで

結果的に被災された方々への支援となれば幸いです。


長文失礼しました。











がんばろう!



沼澤 俊








こんばんわ。

理学療法士の沼澤です。




いつも感じること・・・



この患者さんは他のセラピストが診た方が早く良くなるのではないか?




私が担当でよかったのか?




今日行っていることに胸張れるか?




明日は今日より成長した自分がいるか?




忙しくなるとつい見えなくなる。



ふと振り返ったときに、全てに否定的な答えしかない。











もう一度、初心に帰って、



毎日の、一瞬一瞬を誠実に、全力で頑張っていくしか、この葛藤や不安に対する答えはないのかな。







今日はいっぱい書きますにひひ


文光堂から出版されている雑誌「臨床スポーツ医学」の今月号



テーマは「年代別・疾患別にみた小児のスポーツ医学」です!



内容は子供の体力の現状から



喘息や心臓病におけるスポーツとの関わり



都道府県などの自治体レベルで行われている小児スポーツの取り組み



などの論文が掲載されています♪



子どもの運動の二極が進む時代、

運動する子は毎日やるけど、しない子は全くしない。


そのどちらにも問題があり対策が必要なのかもしれません。(毎日することが問題ではなくて、誤った体の使い方から生じるオーバーユースが問題なんです)



ただ現状の取り組みは後者に対するアプローチばかりが目立ち、



運動をよくやる子のケガに対する取り組みはほとんどありません。

現場任せ、もっと言えば個人任せです。



小学生に夢のアンケートをとると、スポーツ選手は依然上位にランクインします。

その夢を夢で終わらせないためにも、活動していきたいと思います。