Fabien's blog -3ページ目

自分しか居ない刻

夜中から陽が登るまでの時間


思い悩み

前を向けず

押し潰されそうで

孤独に沈みそうなとき


目を開いても何も見えず

耳を澄ましても何も聞こえてこない

心が澱みに引き込まれて行く感覚で

怖くなってしがみつきたくなる時


この渦から抜け出したいと

思いを巡らせて

もがけばもがくほど

深い水の底へ…


夜中から陽が登るまでは

心を休ませることにします

体を解き放つことも大切です


朝陽が登るまで


見知らぬ誰かが

息づく世界の中では

ひとりではないし

ひとりでは居られないから


目が覚めるまで

静かに休ませてあげる

心も

体も

それを最も欲しているはずだから


孤独

恐怖

虚無


やり過ごすことで

アタシはアタシを

護れるから