皆さん、こんにちは。

 

もう10月になりましたが、どう過ごしていますか?

韓国もきれいな秋になって山も赤くなりました。

韓国は10月3日から9日まで秋夕(陰暦8月15日、家族一緒に集まって先祖に祭りを執り行います)でしたから、ゆっくり休まれました。

私は10月6日、両親と一緒に寺へ尋ねてました。

とても有名な寺、부석사(浮石寺)を紹介します。

 

ユネスコ世界文化遺産 부석사(浮石寺)

住所: 경상북도 영주시 부석면 부석사로 345

 

 

入り口です。

入場は無料です。

 

写真は持っていませんが、入り口から上り坂が15-20分続きます💦。힘들었다!(大変だった!)

 

 

 

この扉を通ると寺が見えまる。

扉の中に仏像が左に2つ、右に2つありました。昔から仏像は悪と鬼(韓国には鬼はありません。普通鬼神を称します)を退けてくれます。

 

歩き続くと階段が登場します。ここから階段が続きます。

 

(脇道があるので足が痛い方におすすめ)

 

 

あ、私、化粧室の前で新しい単語を見つけました。

해우소(解憂所)?聞いたことありません…昔の人たちはトイレをあのように呼んでいたのかな…..🧐

 

また上がると….

 

大きい関門が出る!

私はこれみたいな木造建物が渋くて好きです!

なんか落ち着くわ!

 

あの日は晴れではありませんでしたが、随分風景も良かったです!


よく覚えていませんが、多分あれが最後の扉だと思います。

 

到着!이예이~~☺️

 

 

もっと下で撮った写真です。

 

ここには(自分が思ったことは)2つが有名だと思います。

 

1. 建物の柱

2.浮石

 

 

寺の柱は배흘림기둥といいます(배=腹、흘림=流す、기둥=柱)

 

写真を見てください。

まるで中高年のお父さんの腹(😢すみません,,,私としてこの表現しかできなかったです)みたいに柱の中央の部分が上、下より太いです。(これを私は教科書で教わりました。)

 

 

2. 浮石(=부석)

これが부석(浮石)と呼ばれるというのはあの岩はまるで浮かんでるように間に空間があって糸を通すことができます…(説明にはこうして書いていましたが本当なのか….)

 

 

 

 

ソウルから車で4時間ぐらいかかりますが、そソウルからktx(列車)で영주(榮州市)まで行って、その後バスで부석사まで行けます!

 

 

今まで見てくださってありがとうございます!

この後영주시(榮州市)の소수서원(紹修書院)に尋ねたことについて話します!