ある日、RX-8のエンジンを始動しようとすると・・・・

 

セル回した瞬間「カチッ!!?」という異音がして、セルが回りません・・・・ガーン

 

まさかバッテリーか!!?と思ってボンネットを開けてみると・・・・

うわぁ~!!また硫酸鉛錆が発生しとる~~えーん

 

マイナス側の端子に大量の白い粉が付着しておりました。

前回発生したのが2022年だったから、だいぶ経ってるし仕方ないか。トホホ・・・煽り

 

ということで新たなバッテリーと交換することにしました。

今回はいつものアトラスではなく、インプレッサにも登載中のアクアドリーム製ゴールドバッテリー「GB95D26L」にしてみました!!

新旧比較の図・・・・さて今度は何年持つでしょうか・・・・

 

しかし硫酸の結晶が絶縁体となって、セル回らないのは初めてだったのでビックリでした! マイナス端子側のアーシング用の追加端子が侵食されまくって、新しいバッテリーつないでもセル回らなかったので、アーシングケーブル取り払ってマイナス端子単体のみにしたら完治しました。

 

なんかバイクのMT-07も同じような症状が出てるのでヤバイかもしれん・・・・

 

次回点検せねば!!オエー