BootcampでMac機でWindowsのOSが動くということは、当然、Windows機でMac OSも動くのだ。
(BIOSなどの設定が必要)

しかし、それを妨げるものが技術以外にも存在する。

それは「規約」。

「アップル製のコンピュータ一台にインストール出来る」という規約があるようなのだ。

しかし、「正規にOSを入手し、OSを二つ同時に起動しなければライセンス違反にはならない」という意見もあるらしく、実際アメリカではそれで訴訟に勝ったという話も聞く。

正規にOSを入手して自分の責任で使用する分には問題ないように思うし、実際にそれをやっている人は一定数存在するようだ。

ちなみに、先日挙げたこちらのサイトhttp://hybrid-pc.jp/、
台湾では「相容機」(hybrid pc)と言うようである。

優秀なマザーボードの大半が台湾製だったり、スマートフォンがどんどん出てきたり、台湾のコンピュータ関係産業は大変進んでいる。
商業デザインをやると、やっぱり短い期間の〆切があり、「短期間でいかに高品質のものを生み出すか」ということを痛切に考えさせられる。

それは、たとえば「納得行くまで何年も絵を描く」というような行為とはある意味対極にあると言える。

そして、〆切の短い商業デザインの場合、今までの経験を小出しにしたり、絶えず表面的に刺激(時にはそれがパクリ元になる)を受けるため、他のアートないしデザインにアンテナを張ったりすることになる。

それは商業音楽でも全く同じだろう。
いろいろ考えさせられる。
デザイン依頼の写真が送られてきた。

一からデザインするのではなく、このように、「この写真を使って○○を作って」ということもかなり多い。

その画像に問題があるために苦労する例ももちろん多いのだが・・・
与えられた材料でいかに料理をするかも腕の見せ所!