本日のテーマは『引き寄せがうまくいく時』について

というのも、先日ある方の引き寄せ力が尋常ではなかったので、

それを元に、
潜在意識と現実の関係を少し掘り下げたいと思い記事にしてみました。

出会った時、彼女は自分がどうしたいのか悩んでいました。

その方は30代半ばの女性で、
企業の中堅デザイナーとして社員生活をしていましたが、

どこか不満を抱える毎日。。

スピリチュアル的なヒーリング技法を学んだので、
それでどうにか独立出来ないか??と悩んでいる状態でした。。


そこから、本当にやりたいことや、その方の心理的特性などを見ていくと、

『本当は、会社の戦略をやりたい』という想いが強くありました。

でも会社にはそんな部署はないし、
下っ端のペーペーがそんな社の戦略なんて出来るわけがない・・・』


この想いはどこから来ているのかを整理していたら、、

3か月後、、

丁度、社の決算期に、
社長の交代が告げられたそうです。


そして、その社長は一般社員全員に向けて、
社についての作文を書いてほしいということを通達したそうです。

普通の社員なら、何を書いていいかわからないでしょう。
強制ではないので、出さない人も多くいたようです。

そんな中彼女は、
2カ月間、整理してきた自分の心からの想いと
社の未来、今必要だと思うこと、
そして自分がこの先やっていきたいことを
素直に書くことが出来たそうです。


客観的に聞いていると少しスピリチュアル的な感じの
内容だったようですが・・・

その結果、、

企画戦略室が出来、そこへの移動ということになったようです。

まさに希望通り!!


本人はこの出来事に、大喜びで、ライフワークに火が付いた感じでした。

この事例からも、また確信的になってきたのですが、
『引き寄せ力を上げる』視点が2つあることに気が付きました。

1つは、想いをはっきりさせることです。

『何かが欲しい、このようになりたい』に隠れている、
潜在意識の想いを意識上に上げていくことです。


もうひとつが、手放し感です。

別にこれが来なくても、他で叶えられるから大丈夫ぐらい、
執着がなく、グリップが軽くなっている状態です。

潜在意識の深いところは、みんなと繋がっています。

自分が潜在的に思っていることは、何かがそうさせているのであって、
共鳴してるんですね。


そこが現実的な接点としてうまく機能すれば、
現実的な引き寄せが起こります。


社をもっと良くしたい新社長と、作文という接点を機能的に上手く結べた訳。

その接点で、自分の純粋な想いと、執着の無い軽い波動は、
より現実でも相手に響きやすくなっていきます。

引き寄せがうまく働く時は、このような視点があると思います。

まだ検証中の『心理学的引き寄せ法』もあるのですが、
もう少し確信を得られたらまた書こうと思います。

■面白い心理学のご紹介
『マインドタイプ心理学』
カンタンに相手の潜在意識タイプが分かってくる、面白い理論です。
まー心理学と言っても、個人的なメソッドのようですが、
現実的には使いやすいんじゃないかな~と思っています。
潜在意識のタイプに興味がありましたらコチラから