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メモ帳

もはや記録のメモ帳

きもの学院本科7回目で、学院が印刷している着付け3級の用紙を15,000円で
取得できるという案内があった。

本科(基礎科Ⅰの申し込み時、このような通知はなされていない)
「これを持っていれば呉服屋さんにも採用されるしとても貴重よ~!!」
と先生は変なテンションである。
ただ、「あると便利よ」ということだけ話していたので

○その道の指導者になりたい。
○他人に着付けを施したことによって金銭を得たい。
○積極的に自分の知り合いに着物を着せてあげたい
○友人に見せてビックリしてもらいたい。(広告チラシより)
○なんとなくお金が余っている。
○資格マニアである。

などといった動機がない私は
「そんなことより自分が美しく装うことに集中させてくれればいいのになあ。。。」
と内心思っていた。

ところがである。

本科9回目の授業中盤、先生が突然
「はあーい、試験始めます」
「これを頑張らないと3級の免状もらえませんからねー」
と、プリントをまわしてきたのである。

私は「は?え?」とつぶやくと
インターンさんが、わざわざ耳打ちしてきた
「大丈夫、ぜんぶ教えてもらえますからね(笑)」
と、にやにやしているのです・・・!!!
※因みに私はこのインターンさんがとても苦手

よくわからないけど、知識面での確認テストらしいので解いていると
今度は
次回の専科申込書もここで書いてくださいねーッッツ!!
といって、申込書も渡され

「おいおい、こいつはどっこい」と戸惑っていると
「はい、インターンさん回収に回るからはやく書いて頂戴ー」
「え?まだ?かけてないの」
みたいな流れに・・・

私はあまりに突然だったので
「自分のスケジュールもあるし、家に持ち帰り検討します。
ところで、15,000円の免状は次回のコースに進む際、必須条件なのですか?」
と聞いたところ
「あたりまえよ!この本科だけじゃあ、とてもじゃないけど
きもの着て外、歩けないからね!」といわれました。
私「でええ??!きもの着て外、歩けないカリキュラムで3ヶ月通わせてたんかいな(笑)」

他の人も「海外留学があって通えるかどうか」とか言ってましたが
それぞれに色々説得があり
私以外は皆さんその場で41,000円分の手付金内容の申し込み即決で
申し込んでました。

sugeeeeeeeeeeeeeee!!

「主人とよく相談の上、お返事させて頂きます。ありがとうございます。」
と言った私は、なんだかもう袖にされた感じ。
えーと、キルリアン写真撮ってみたら判りやすいかも。

なるほど、こんな調子じゃあ、何でも売れるなあ(笑)
おっと、失礼。

このやり方が特別に悪質であるとか、そんな風には言わないけど
終盤の追い込み&その場で書かせる流れは抵抗がありますな。
本科申し込み時に通知義務とかそういうの、この業界には無いようですか?

とりあえず、この9回分で自宅で練習し、
近くの呉服店の店員さんと仲良くなり
教えてもらえたこともあり
先週から一人で着て出歩けるようになったので
後は、自分の努力次第でよいのではないかと思っているのですが・・・?
間違ってんのかしら?

それ以前に、
インターンさんがもっと美しく装っていれば説得力あったのかも。。にひひ
次週を含め残り3レッスン無事に通い終える事ができるのでしょうか。