迷走中に購入した「やっていけそうなテキスト」を定期的に立ち読みで吟味して
なるだけ新しいものを年間を通して複数購入し、
それがすべて消化できるまで次のテキストは買わない。
「買えないのである」という「おきて設定」を呪いのようにかけてます。
欲しいけど買えないというストレスをかけると、複数山積みになっているテキストを
しつこくさわりまくることになる。
今もってるアイテムだけで、フレーズをひねくりださないといけないので頼らざるをえない
マストアイテムとして段々と「あの言い方、こっちの本に似たような説明があったぞ・・・」と
全冊はしごしまくるという効率の悪い作業をしつこく繰り返す。
でも、目を通していると初めのうちは稀に、
その次は、稀にだけども丸ごと自然に言えてくる確率が高くなってきたのだ。
そんなときは一日の中で
どれだけの量の単語、熟語、フレーズ、発音を見たり聞いたり真似して
発音しまくることができるか。
そんなところにヒントがあるんちゃうんかと・・・
中毒みたいになってます。
もちろんまだまだ理解できていないし、会話したときに出てくるまでは
見る、聞く、呪文のように発音しまくる、書く、それを使って何個か作ってみる←
をやるのですごく時間がかかります。
紙に書く。→これは文法や単語がわかれば誰でも可能なことで
それを
会話中に 会話として出してくる → ここにくるまでが今やっていることの全ての結果。
のように思います。
スピードラーニングっていうのありますけど
私みたいなタイプには完全にニーズにあっていないし、
そもそもそんな簡単にしゃべれるとは思いません。
努力せずにそれを習得したいと感じている人の願望をまとめたような
ものにも見えます。
もちろん自分のようなアナログ人間としての意見です。
つらつら書いてますが

こりゃあ現在私が実際に経験していることのひとつです。