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メモ帳

もはや記録のメモ帳

1回目、2回目とも積年の間違ったバイオリンの構え方を矯正することに費やした。
たぶんフォームの修正には数年かかる。
発表会の曲に追われて基礎を適当に流していたので、私は今から総てをやり直す必要がある。


これまで所属していた教室で篠崎バイオリンの教本4巻まですすんでいた。
発表会の課題曲は篠崎と鈴木の5や6あたりから選曲してもらっていた。その曲に必要な技能は篠崎のカイザーから抜き出して使用するといった形。
発表会後、いつも思う。篠崎教本4まで進んでる大人からバイオリンの人は、全音出版のカイザーの1巻を満足に弾けるのだろうか?
もっと言えば「弾ける」ではなく「歌える」のだろうか?
私は全く弾けも歌えもできない。
全くもって情けないと思うけど、そういう自分の現実をちゃんと見ないとしょぼん



11/10からスタートした新しい教室でのレッスンもあっと言う間に3回目。
今日は少し早めに到着したので教室の横にある公園の写真でもとってみたもみじ
とても風が強く寒い。



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