公園の銀杏も落葉始め、景色も寂しさを増しております。
食欲も増しておりますが・・・

こんな立派だった銀杏さんが

落葉すると寂しいですね。
本題のレッスン。一回一回貴重なんだと頭を働かせながら指導をうける。
毎月のレッスンに行って「バイオリン続けてる」というのは
それは、一体なんでしょう?絶対質問されたくない。(笑)
かといって大人から始めたこの身。
いずれにしても今更何も言うことはない。
と割り切って毎日自主トレを黙々としている有様。
4段の子供用音楽ノートにかいてもらった
☆調の指の形に添って
一発でその音が反射的に取れる指の動きの練習。
格闘技で言うところの「技の型」の練習みたいな感じなんですかね。
☆バイオリンの角度(弾く弦によってわずかに変化)
☆顎の挟み具合(頭を傾ける癖を直している)
☆ボーイングの角度。(弓を返すとき親指で弓の先端を内よりに傾ける癖を直している)
☆立ち方。(上半身は↑、下半身は↓に体幹を置く)
☆手の甲や指の節を延ばす。使われていない筋肉の伸ばし方。
などなどなど
基本となるフォームの練習をやる。お友達は壁と鏡で。

それらを調の型で一通りやった後は
やっと、KAYSERのエチュードに入る。
その後、SEVCIC。
SEVの方は4音符→8分音符→16分音符→32分音符を繰り返す。
全弦のポジションを32分音符カッチリリズムがとれるまでやる。
エチュードをひたすら全脱力で熱く繰り返す。

リズム感が無いことにやっと気がつく(重症)
このときのお友達はメトロノームまたは時計の秒針。
先生から受けた32分音符のヒントは「馬。騎馬民族」
でした。一つ一つ書いているときりが無いけれど
一つ一つの事を 「だいたい」でやっていたために
一つのことも満足にできなかった自分を改めて恥ずかしいなあ。
と。
んでもって小生のエチュード日誌は続く・・・

