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メモ帳

もはや記録のメモ帳

自転車台北2日目の午前中に2か所立ち寄った場所があったので追記。


1つは 「迪化街(ディーホワチェ)」

台北の古い歴史がそのまま残る町並みで雰囲気のある場所でした。

しかし、目的の永楽布市場の1階が真っ暗でやっている様子がない。。。

来た時間が早すぎたのか、そもそも営業日じゃなかたのか

私があまり詰めて調べてなかったので、観光もそこそこに退散してしましました。


レトロな建物も、一歩引いてビルの全体を見ればもっと楽しめたと思いますあせる

もし、次行くことがあれば乾物屋さんと、漢方のお店に入りたいと思います。アップ

台湾一の縁結びスポットもあるし(縁結びの月下老人が祀られてる霞海城隍廟)


もう一つはJCBプラザ


北京ダックを食べようと思っていた主人が予約を頼みました。

ただ、北京ダックは2人で食べるものではないのでそこを踏まえて

あえて2名分で楽しめる北京ダックのレストランを確認してもらったのですが

週末ということと日本の連休ということもあって超満員でとれませんでした。

そりゃそうだあせるたしかシェラトンホテルだったと思います。2名でも北京ダック食べれる

コースがあるのは。


それで他にお食事候補を考えて、酢白菜の鍋を出すお店でウェイルーを予約してもらいました。

JCBラウンジのスタッフさんは「え、そこでイイの?」って感じでした。けど、TVで美味しいと紹介されて

いたので予約してもらいました。

JCBプラザではとても親切にしてもらい安心しました。


さてさて、豚足を食べた後は西門街へ




西門町は若い子が多い印象ですアップ

大阪なら心斎橋とか、東京なら原宿みたいな感じでしょうか。

日本と同じ雰囲気です。


ちなみにテルマエロマエⅡが公開中でした。


んでもって、西門町といえば必ず取り上げられてる素麺の店。


阿宗麺線

行列ができてますが、並ぶとあっという間にレジにたどり着きます。

レジでは素麺の量によって器のサイズと値段が変わるので

器のサイズを言います。

スターバックスみたいです。




器に入った素麺にたしか3種類くらいのスパイス(ニンニクたれ、チリソース、ビネガー)を

好みで入れることができます。

レジで素麺を受け取った後にたれが置いてある場所があるので自分でトッピングします。


チリソースはメッチャメッチャスパイシーでした。

食べて数秒してからカッカカッカメラメラが続きます(笑)


後から思うと、何も付け合わせのタレを入れず、プレーンな状態で

パクチーの風味を楽しみながら素麺を戴くのが正解だったと思っています。汗


西門町では若干のオタク臭がしておりました。

他にも漫画家さんのサイン会かなんかがあったようで、素麺屋よりも長蛇の列ができてたりしました。


プラプラ見終わった後はそのままさらに下って、

龍山寺へいきました。



ながーいお線香を購入してガイドブックにお参りの方法が掲載されているので

その通り(というかお参りマスターっぽい人を見習って)廻りました。


それにしてもすごい人気スポットでしたアップ


いやはや、自転車でけっこう移動したのでお尻もイタイタタ

この日は、夜から京劇 タイペイアイ へ行く予定をしているので

一旦ホテルへもどりました。


途中の台北駅周辺

三越デパートがありました。



台北駅周辺

京劇の様子は次回ドア