結果は問題なかったので、10時ごろには病院での用事が終わった。
案外早く終わったので、その足でツタンカーメン展へ行くことに
とは言え今は「ガッツリ春休み」
平日でもきっとすごい人に違いないから気が進まなかったのですが
時間ももったいないと言うことで天保山へ。

しかし、しかし小生のコンディションはなんだかとっても良くない

朝から悪寒に全身重だるく、体が痛い、人の声や周りの音が体に
響くと刺すように痛い。背中に貼るタイプのカイロだけが自分を応援してくれている
ような気分だ。
ツタンカーメン展10時半ごろ到着するも既に60分待ちの入場制限中。
テーマパークのアトラクションみたいな列にひたすら並び、やっと館内へ
入場できたのはやはり軽く60分は過ぎていた。

しかし甘かった。
館内に入れば、館内でも順番に移動するのでスムーズには移動できず
出土物に出会えるフロア内では結構頑張らないと近寄れない。
展示物のステージは1から6まであるのですが、とにかく大盛況でした。
こういうことを言うといけないのでしょうけれど、
宣伝イメージで勝手に期待していた自分が悪いんですけど、、、
「なんだかなあ~。。。」という複雑な気持ちでした。
展示品目ももったいぶった割りに少なくて
そりゃあ、まあ
当然かもしれないですけど、とても重要な出土品は来てなーい。
も、もしやこれはザヒ先生の興行的な。。。
ツタンカーメン本人の物も少な・・・
ツタンカーメン名目の見世物巡業的な・・いやいや
違うよね、絶対そんなはずないよね。
ごめんなさい。失礼しました。
私が知らないだけで、重要な出土品も数多かったはずです。
そうね、きっと当然よね。


チケットの値段も考えるとつい勝手に邪推してしまいました。
いかんいかん。
「あ?終わり?。。。あ、そう。。。」という複雑な心境のまま
出口へ向かい驚いたのがミュージアムショップ
ツタンカーメングッズの棚がガラガラになるほどの売れ行きで
ショップに近寄る気も失せる程、レジには長蛇の列が。
死してなおこの集客力にツタンカーメンのカリスマってやっぱすごい!
と納得して帰宅しました。
ともあれ日本まで来てくださってありがとう

そんなわけで昨日は帰宅後益々体調が悪化し
バイオリンレッスンはたったの1時間しか持てず寝ました。

本日も引き続き不調
早く体調が戻らないことには
