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メモ帳

もはや記録のメモ帳

先週きもの屋さんからセールのハガキが届いたので行ってきました。


こちらのきもの屋さんは手に取って自由に見ることもできるし、担当の人が

餅のようにくっつきまわっておしゃべりすることもないので本当に助かってます。


もう着れないけど、リフォームして使うよ!っていうのを目的に購入する方が

多いです。


だからおいてある中古の着物の値段もすんごい安いです。

確かに帯の大胆な和柄の部分なんかをリフォームしたり

シミがない部分でポーチを作ったり、スカートにしたりと、ステキなオリジナルができそう!!




あずき色の小紋 105円くらいだったと思います。安っ

花子とアンの 安東さんの雰囲気で気になったのでかいました。


そういえば レン子さん、すっかり演劇青年に心奪われてるじゃないですかっ

前回は部屋に引きこもって出しっぱなしの本に埋もれて読みふけってるオタクな姿は笑ってしまいました。


本日は腹心の友を自分の逢引のアリバイに利用するなんて、安易に思いつくし気持ちもわかるけどちょっとガッカリシラー


しかし、だからと言って純真な花ちゃんに前もって自分の逢引の口裏合わせをお願いするようなことはできないと思ったのでしょうか。。。きっと理解してもらえないだろうと諦め、そのうえ軽蔑されたくないという気持ちもあったのでしょうか。。。

いずれにしても中途半端な汗


伝助に、今日はなちゃんとあうんやろ?て聞かれてる姿がなんとも気の毒ガーン

レン子さんはバレてもいいという開き直りはどこかにあるような。

バレたからといって自分の人生の駒はいかなるアクシデントに見舞われようとも強引に進めて、脱却したいという願望が彼女を動かすのでしょうか。


白蓮の話があまりにも魅力的。


て、ドラマの感想に気が飛んでしまいました。メガネ


えーーと、それであずき色の小紋は

どことなく冴えない野暮ったさが愛らしく感じました。


なによりもusedの小紋だし

家の中での家事を気兼ねなくやれる。

という理由でかいました。

新品ではないので香を焚いてたら匂いアレルギーの主人から即苦情がガーン


もう一点

夏用の洗える小紋 これらは新品で購入。

さが美とかやまとにある同じような安い洗える夏小紋よりも

ゴワゴワしてなくて気に入りました。

(上記のチェーン店も勿論探せば同じシリーズの夏小紋仕入れてはるとおもいます。)

足が遠のいてるので想像ですけど。きっとありそうです。


汗がすぐに乾きそうな感じと、ほんとに軽くて涼しいです。

夏用の着物の中では一番涼しいです。


かがり織の涼しくて軽い帯です。




昨年くるりさんで買った紺地の博多半幅帯と合わせてみました。

吉弥結びや貝ノ口であっさりした着こなしをしてみたいです。


きものが突然着たくなって早3年目、知らないことがありすぎですが

機会があれば何でもトライして組み合わせのセンスを磨きたいです。ワンピース