
英語ばかりやってたのでバイオリンの方は
ちょっと、遠ざかってました。
結局、長期計画で取り組むつもりの候補を
考えた末
(と、いってもクラシックのことを考えるのも
すこし重たくてきちんとしたわけではないのですが
)基本的にメンタルが健全なとき、クラシックの世界に
いるのはとても居心地がよいのですが
メンタルが下がってるとき交響曲なんてぜったいに
聞きたくないし、明るい長調も感傷的なワルツも
激情的なものも、華麗なる曲も、
すべてがしんどくなってしまいます

自分の感情を物凄い力で動かす力があるんでしょうね。
そういう意味で、POPSとかROCKの役割ってすごいと
思う。
逆に、自分で自分を支える力がなくなったとき
エンヤなんかが入ってくると
(エンヤは入ってくる隙間があるんですね。あまりにも心に余裕が無くっても)
どこか、いま抜け出せない世界と全くべつの宇宙をみせてくれる
それも、いとも簡単に。
ものすごく、満たされて、どんなことでも流されて
こだわりを取り除いてくれる。
クラシックにもそんな素晴らしい曲はあるんだけど
あえて、形態のちがう音楽で触れてみると新鮮だったりする。
それの繰り返し。
んでもって、久しぶりのレッスンで候補にあげていた曲のうち
を先生に相談して決めました。
Meditation from Thais
マスネにしマスネ~。

その曲のストーリーを知らないといけないので
また戻ろうと思います。

ちょっとナーバスな自分です。
余談ですが、今日レッスン室の横の工房ではチェロが
沢山運ばれていて
忙しそうに修繕されていました。
私のつたない記憶にある
チェロのイメージ→ミッシャ・マイスキーとヨーヨー・マ
調整でチェロの曲を鳴らしておられましたが、
温かくて、聡明、上品かつ理知的で、いいですね。
なんか、まとまりないですがこのへんで。
