3月の地震が全く教訓になっていない。
あれから半年しか経っていない。
にもかかわらず、首都圏は、
どんな非常時になっても通常の日常が維持・継続される筈だという、間違った「万能感」と根拠のない「前提」を保持している、呑気で他人事で想像力も判断力も乏しい人々の寄り合い社会なのだと痛感した。
あの震災が発生した後の週始めにも感じた事だが、
電車もまともに動いてないのに、とりあえず会社に向かおうとする。
3月の地震が全く教訓になっていない。
あれから半年しか経っていない。
にもかかわらず、首都圏は、
どんな非常時になっても通常の日常が維持・継続される筈だという、間違った「万能感」と根拠のない「前提」を保持している、呑気で他人事で想像力も判断力も乏しい人々の寄り合い社会なのだと痛感した。
あの震災が発生した後の週始めにも感じた事だが、
昨日までの3連休は、デモ大隆盛となったが、
テレビや新聞で報じられたのは 「反原発デモ」 のみだった。
フジテレビ抗議デモは相変わらず報道として伝える事をほとんどされていないが、
取り上げる事があっても、それは 相互利益 の関係を意識した、飼い馴らしの御用論客・コメンテイターによるコラムといったもので、
内容も デモの目的を 「民族差別」 という方向に持って行こうという魂胆丸出しの、見識が全く無く、理解する事さえも否定するかのような 「反韓」 「嫌韓」 目的 と決め付けたものでしかない。
いつの間にか経営・経済上の問題で安い韓国製ドラマを輸入したとの論調にすり替えている。
「嫌なら見なきゃいい」という意見が多いが、
嫌いだったり興味ない人は最初から見ていない。
しかし、
スポーツニュースや中継を見ていたら、「浅田真央選手に対する非常識且つ無礼な対応の数々」、 「韓日戦」表記、「国旗・国歌、表彰式」のカット・・・。
日本製のドラマやバラエティーを見ていたら、サブミナルや「JAP18」、韓国国旗表記やイメージ挿入等々・・・。
など、いきなり差し込むテロ的な映像を、どうやって避けろと言うのだ。
現在までこれら問題の本質を取り上げているマスコミは皆無。
それに加えて、「君が代」を斉唱し、「日の丸」を掲げると、【『右翼』または『右翼思想』の人間】 と決め付けるような意見はおかしいと思っている。
また、そう言われると、そのような印象を持ってしまうのも長年マスコミが洗脳し続けた悪しき結果なのだ。
「タブーに挑む」と日頃から意気軒昂な事を吐かしているZ級ゴシップ媒体も、このフジ抗議についてはゲスな記事しか書かれていない。問題の本質に斬り込むような内容はやはり皆無だった。
こんなに気を遣い、自国の視聴者を敵にしてまで韓国利権を維持し、守り、後押ししているにも関わらず、
日本のテレビ番組が、KARAの韓国でのカムバック舞台で披露した骨盤ダンスを紹介しながら、KARAメンバーのお尻だけに集中して放送したという指摘が出ており、韓国では「扇情的すぎる」との非難が殺到した。
だってさ。(笑)
テレビ屋や新聞屋の中で
「こっちは
馬鹿馬鹿しくってやっ
っ
腹立つより情けないよ、日本のマスコミ・・・。
暴力団との経済的付き合いを禁じる東京都暴力団排除条例が10月1日から施行されるのを前に、警視庁組織犯罪対策3課と北沢署は4日、北沢八幡神社(世田谷区)の秋の例大祭で、訪れた人たちにビラなどを配り、条例を守るよう呼び掛けた。
お祭りや初詣で出店する露店・屋台は、いわゆる 「テキ屋」 と呼ばれる、「ヤクザ」 である。
寺や神社の敷地内においての出店は事前に 「テキ屋」 同志で場所割を決めており、一つのテキ屋団体が、
客席のある大きな露店を拠点に、決めた場所で 「焼きそば」 や 「たこ焼き」 など個別の露店をいくつか出店している。
働いている個々の人達は、「盃」 を受けた 「本職」 ばかりではないが、彼らに給料を渡す雇用主(親方)は、
○○組なり○○一家に属している。
働いている人達も親方が 「そういう人」 だと知っているので、言い方が悪ければ「かぶれている」人も当然多いだろうし、そういう気質の人も多いだろう。
ただ、個人的には 「ヤクザ=暴力団」 という括りで露店まで取締強化するのは、ちょっと行き過ぎな気もする。
お祭りや初詣において立ち並ぶ露店は既に風景であり、部分であり、風物詩であり、風情でさえある。
それに、お祭りで騒ぎを起こしたり、迷惑行為をする若者にお巡りさんが駆けつけても反抗したり悪態ついたりで、なかなか事態の収拾がつかないけど、テキ屋のオヤジやあんちゃんが一喝するとすぐ収まってしまう事が多いのも事実なんだよね。
そういった事を考えると、どうしても警察だけでは簡単且つスムーズで迅速な対応が無理な問題は多々ある。
迅速にしたくても出来ない問題でもあるかもしれないが、当事者からすれば納得行かない処置について、これからはもっと柔軟性を心掛けるようにしなければ、「暴力団排除」 も建て前でしかなくなると思う。
自動車走行中に わざと煽る・わざとノロノロ走る・煽って来た車がいた場合は急ブレーキをかけてカマ掘らせる奴がいる。
ガラの悪そうな人が乗るような車ではなく、相手が油断してナメてかかるように、わざと軽自動車や量産で型落ちの大衆車を乗っている場合も多い。
そういった事故に長けている奴だった場合、事故においての主張方法や事故比率も熟知しているので、過失割合がこちらに多いとは認めていても、せいぜい6:3くらいのはずなのに、8:2下手すれば9:1にまでされてしまう事もある。
飲み行った店で酔った勢いで気が大きくなり絡んだり言い合いになった。その相手が、わざと手を出さずにこちらが手を出すのを待っているような奴だった場合、警察沙汰になっても先に手を出したこちらが当然悪くされるし、警察にも相手が被害届を出しても良いのか・それとも当人同士で話し合って示談するか…という処理を勧められる。
多額の金を巻き上げてやろうと思うのならヤクザだって、酔っ払いのパンチを一発や二発受けても何とも思わない。
交通事故だったら保険さえ加入していれば手元のお金が無くなる事もないが、喧嘩騒ぎならそうも行かない。
「酔っていた」 「その上で絡んだ」 「先に手を出した」
これなら相手がたとえ ヤクザ であろうが、警察もこちらに過失があると言わざるを得ない。
普通の生活を送っていれば、「ヤクザ・暴力団関係者」 と接触するような事はないと嵩を括っていてはいけない。
こういう場面を待っている・探している・仕掛けようとしている者がたくさんいる。
事故での保険会社による休業補償も通院をちゃんとしていて、3か月くらいで示談という事にされれば怪しまれるような事はない。
傷害の被害者があまりにも法外と思うような請求をしたとしても、当初に「治療費と慰謝料を払うので示談にして被害届をださないで欲しい」という希望を警察も受理しているので、「当事者同士で話し合うように」としか言わない。
相手と話しても「それなら被害届を出して、訴訟もする」と言われる。そうされても分が悪いのはこちらだ。
書類送検されて罰金刑(それでも立派な前科一犯だ)、訴訟されたら法外な請求は停まるだろうが、判決は損害賠償と訴訟に生じた相手の負担費用も支払うようにとなるのは、ほぼ確実だ。
こういった事は、いくら普段から「ヤクザ・暴力団」とは関わりを全く持たない人でも、いつ降りかかるか判らない災難であり、いつ巻き込まれるかわからないトラブルである。
そして、こういった事に対する解決を最も早く出来るのが、やはり「ヤクザ・暴力団」なのである。
彼らに頼べば、警察事にも裁判事にもならず、相手からの連絡も要求もピタッと止まるなら、仮に裁判で損害賠償を申付けられたとしてもそこまで行かないような金額を支払ってしまう。
しかし、一回このような関わりを持てば、何かと相談事や頼み事をしてくるようになる。
その内、煽てられたり担がれたりして、イイ気分になり、彼らにとって良い金蔓・利用できる奴に出来上がってしまう。
最初から事故や喧嘩はヤクザ同士の出来レースだったり、途中で方法変更する場合もある。
ぶつけた車の同乗者だったり、殴った相手と一緒にいた者が、柔和な態度で接してくるのだ。
「確かにアンタが悪いんだけど、アイツもやり過ぎだよなぁ・・・」
なんて、同情者的になり、こちら側の良き相談・代弁者として立ち回る。
「この金額で一切終えると言っている。ちゃんと念書を書かせて渡す」
なんて言われて、「この人がいて、助かった。何て良い人なんだろう」
と思って言われた通りに金を渡してしまう。
この人間には悪い印象が無いので、この後に連絡があっても特に嫌悪感も違和感もなく付き合うようになる。
結果は同じだ。
こういった道程を考慮し、今後は一般の人が「ヤクザ・暴力団」と関わり合いになる原因を掘り下げ、その原因に警察の対応が問題になかったか、それを防ぐには警察の対応に変化と柔軟性と臨機応変が必要という場合は、そのような変革が即実行できるのか?
できないのなら、棚牡丹な施行であり、裏で泣く人が倍増する事になるだろう。
いくらヤクザが商売していようが、嫌なら避けて通れる・買わなければ良い、テキ屋の締め出しなどより警察は暴力団排除をする分、自分らがどういうフォローをするか・出来るか?
考える事があるはずだ。
ヤクザかぶれな人や、何かと金の旨味ある話を持ち込む裏事情通気取りのカビに生えたような儲け話に乗っかってバカを見た相談者も情けない事に後を絶たない。
①「金融情報がブラックでも海外のクレジットカードが作れる」
②「支店長がグルなので、登記している会社さえあれば銀行融資が受けられる」
③「サラ金の新しい支店長が知り合いなので、新規顧客の成績ノルマがあるから、ほぼ審査ナシで融資される」
こんなカビも生え尽きて腐りきったような話を持ってくるのが未だにいるのに驚く。
①の結果
=預金額範囲内ならクレジットカード式に利用できるという、単なるデビットカード。
②の結果
=最低2期の確定申告書、納税証明書、事業計画書、試算書、それまでの支出入が記帳された、
通帳などの口座取引明細が無ければ、いくら支店長がグルでも全くお話にならない。
そもそも支店長決裁で融資されるなんて、いつの話だ。仮に審査が万一OKとなっても、保証協会の保証が無ければ、仮に支店長がグルでも本店から吊るし上げに遭う。
大体、焦げ付くのがわかりきっているのに、クビか左遷を引き換えにするような覚悟の話に乗って、支店長に何の得があるのか?それに大きい金融機関なら事業用融資は支店単位ではなく、法人営業部が担当する筈だ。
③の結果
=サラ金といえども今は銀行と同じように、支店単位で融資するのではなく、審査部が一括に審査をして融資の可否を決めるものだ。これが実際だったのは「紹介屋」と呼ばれた、手数料搾取目的のエセ金融が蔓延っていた10年以上前の話。
困った事に、話を持ってくる連中自体がこういった常識を全く持っていないのだ。
突っ込んで聞いても、「全部、用意できるそうだ」 と適当に曖昧な返事をする。
知識がないから、聞いた事が全てで、それに対しての疑問や質問が生まれずに鵜呑みにして、平気で人に話を持って行くのだから、呆れたもんだ。
確定申告書や納税証明書まで用意できるのなら、それだけを金出して作ってもらい、自分で融資を頼みに行った方がよっぽど利口だろ。
一番の困り者は、ちょっと考えたり、知識や経験があれば眉唾だとわかりそうな、程度の低い話を真に受ける人なのだが・・・。
まあ、金に困ると藁をも縋る気持ちで、まともな判断もつかずに、早くて旨い話に乗ってしまいがちになるのもわかるが、
【貧すれば鈍する】と昔から言われるように、
「こういう話があるんだけど・・・」という奴の話に惑わされないように気を付けて欲しい。
話を持って来た奴だって、実際にその方法で金になった人を見ていないのが殆どなのですから。
何故、引退する事になったかはネット上でもこの先いろいろ書かれるだろうし、その分析をする気も、この騒動自体の興味も 「急にどうしたんだろう?」 程度でしかない。
何やかんや言っても芸能界=興行界は大(事務所単位)なり、小(タレント個人)なり、ヤクザと繋がりがあるのは、古来からの成り立ちを考えても当たり前だと思っていたし、昨年までの角界騒動でも 「何を今さら」 と感じていたので、今は改めてマスコミの白々しさを認識しているだけだ。
まあ、結構な数のレギュラー番組があるようなので、急な引退をマスコミが取り上げるのはわかるが、
もし、他の芸能人 (特に今だったらフジテレビを見ないとつぶやいた俳優) に同様の問題が起きたら、
これだけ全体的に好意的・同情的な意見や記事ばかりの報道だったろうか?
それを考えると、一般の人達が一テレビ局に対して抗議デモを行った件が一切報道されない事に反比例するほどの尋常ではない取り上げ方をしているのは、かなり気持ち悪い。
この引退の引き金としては、「暴力団関係者とのメールのやり取りが判明した」 からだそうである。
≪何故、今頃?≫
≪数年前のメールなんて削除し忘れても件数が多くなれば古いものから消去されるのでは?≫
と思うだろうが、基本的に警察・検察の仕事は証拠探しである。
捜査中、公判中の事件で、立件・起訴・有罪に有利となる証拠は、本当に時間をかけて収集する。
【被害届を出す側でも正直、後から 「それを立証できるものはない?」 と言われ、「もっと早く言ってくれよ」「だから、これは必要ないですか?と以前に言ったじゃん」と思うほど、要領が悪いと感じる時がある。大まかなもので捜査を始めるから、当初はまだ必要か不要かは判断つかず、時系列に調べていく中で、「それを立証する証拠があれば」「やっぱり必要だ」というものも出てくるだろうから仕方ないと思うのだが。】
固定電話の時代やメール機能が無い頃の携帯電話なら、発着信履歴までで会話内容まではわからなかったが、メールは削除・消去されようが、機種によっては携帯本体から復元する事が可能だし、警察・検察の職権で通信会社へ履歴を取り寄せる要請をする。(=この取寄せに結構期間がかかる場合が多い)
そういったように、事件の証拠として必要な物を収集する中で登場した名前の人物には、
○その人物に話を聞きに行く
○この人物が事件に関係しているのを被疑者がごまかしているように感じたなら内偵する
○関係者や勤務先へどういった人物かを聞き込みに回る
という事が事件の大小による場合もあるが、暴力団が絡む事件ならほぼ確実に行われる。
警察・検察は普通の人間なら暴力団関係者との繋がりなど持つわけがないという認識 (当たり前) を持っているから、所謂 【カタギ】 なのに暴力団関係者と付き合いのある人間はロクなものではない、ある意味では余計に悪質と捉える。
結果、実際にヤクザと親しいカタギほど、ヤクザというものにかぶれているから、ヤクザより始末が悪い奴が多いので、周辺の聞き込みでそういう関係の人との付き合いを吹聴していたと判明したり、直接の事情聴取で一般人とは思えず逆にヤクザでもそんな対応はしないような口調や態度を取ったり、家宅捜索で自分を誇示するネタの如く後生大事にしているヤクザの名刺や写真や代紋入りのカレンダーとか見つかったりする。
基本的に何らかの原因でヤクザと関わりを持った場合、普通の人なら何とか断ち切ろうと思う筈だ。
それを維持したり、自分から再び接触をするような人は、元々そういう社会に憧れや興味がある。
以前からの知人・友人がヤクザになっていた場合はどうなのかという意見もあるが、
いくら知人だろうが、たとえ親友だろうが、相手がヤクザになったのなら交流を避けて、出来るなら付き合いを絶つ事が賢明である。
ヤクザになったらヤクザの考え方になるからだ。
逆にその考え方に変えられないのならヤクザとしてはダメヤクザなので辞めた方がいい。
こちらがヤクザに対して、どんなに親切にしてもらった、世話になったと感じても、ヤクザは見返り・利害関係で付き合い、接しているだけに過ぎない。
そのうち、「ちょっと自分には無理」という頼み事をしてくる。
それまで結構親しくしていたから、何気に軽い口調で断ったりすれば、今までとは全く違う口調や態度になる。
そこで気付いたり後悔しても遅いのだ。
一般の人がヤクザと知り合い、付き合っていくうちに勘違いしてくる人が多い。
付き合いのあるヤクザの若い衆から、そのヤクザと同じ様な対応・態度で毎回接して貰える。
カタギの自分がイイ顔になった気分にマヒしてくる。
だが、そういう態度を付き合いのあるヤクザもちゃんと見ている。
マヒして調子に乗り、付き合いのあるヤクザが一緒でない時にいつも丁寧な対応している若い衆を見かけて、
タメ口で声かけたり、馴れ馴れしい口調や、偉そうな態度で近づいたら、
「兄貴(なり、オヤジなり)がいない時に、何だテメエは?!」
というのがヤクザである。
または、その時はいつもの態度で接し終えたが、後で付き合いのあるヤクザから連絡が入り、
「俺がいない時に若い衆にナめた態度を取ったらしいな」
「あん時に若い衆は自分の若い衆と一緒だったんだ。恥かかせやがって。」
というのがヤクザである。
結果、「どうケジメつけるのか?」という事となり、金銭の話になる。
「カタギなのにヤクザと知り合いで、若い衆も丁重に接する。=そういう業界に顔が利く。知り合いがいる。」
と調子に乗った人が取り易い話で、非常に判り易い例だ。
「兄弟分」なり、「舎弟」なりと、別のヤクザを紹介された後、付き合いのあるヤクザを飛び越して紹介されたヤクザに直接連絡したり、会ったり、頼み事をしたりする人も多い。
普通なら紹介されたヤクザもそのような頭越しの接触はしないが、出来レースでわざと接触をして、後から付き合いのあるヤクザに「飛び越して話をしやがって、礼儀知らんのか?」と言うケースもある。
ヤクザ絡みの相談は本当に多いが、ほとんどが相談者の身から出た錆である。
最初は「良い人」「親切な人」に感じたと言う人が多い。
そりゃ、そうだ。
ヤクザと認識して緊張と恐れを持って接していた時に、普通の人なら大して感心したり、恐縮するような事でもないような態度・対応でも、それをヤクザがしたのならば印象は何十倍も良くなる。
不良少年が動物を可愛がったりすれば過剰に「優しい」と感じたり、非行を辞めて勉強を始めたり、就職したり、当たり前になっただけで、「立派に更生した」 と今まで非行行為を一切した事が無い少年よりも良い印象を持つのと一緒。
予想だが、紳助氏の件も巷によく転がっている話に喩えているなら、
不良っ気のある、または交遊関係にヤクザがいる事を自負していて勘違いな恐いもの知らずになっている人が、
「俺を誰だと思ってんだ」気分で、ヤクザとわかっていても「上等だよ」調子で対応してその場をしのぎ、
後から自宅や勤務先へ直接イチャモンをつけられるようになり、交遊関係のあるヤクザ、またはヤクザ関係者へ泣きつき、解決してもらい、それ以降も何かと接触を持つようになり、全く無関係か関係あるかは別にして、その解決に絡んだヤクザが逮捕され、調べていくうちに親密度を窺わせる接触の証拠が出て来た・・・
というような話だろう。
何らかの形で交流のある人は考え直した方が良い。
こういったトラブル解決の際、「先方にもヤクザという体面もあるから、幾らか(金を)包ん行かないと話が出来ない」なんて事は確実に言われる。
親切だけで別団体と話をしてくれるわけがない。
すんなりだろうが、四苦八苦だろうが、言われた金額が用意出来れば、旨味のある奴だと認識される。
ハンパなワル自慢なんか披露すれば、「どっちがヤクザだかわからんよ(笑)」なんて煽てて舞い上がらせて、仕事に関連するような頼み事や人脈がないかと連絡してくるようになる。
ヤクザから一目置かれていると浮れたヤクザかぶれは、どんどん調子に乗ってくる。
企業舎弟なんて大体がこんな輩だ。
しかし、ここまで行く前によく考え直してほしい。
相手は搾取・偽造・脅迫など何らかの不正行為を行わなければ存在・維持が不可能な人であり、団体なのだ。
いろいろ耳に入る裏情報や方法・手口に好奇心も興味も湧くだろうが、それらは普通に暮らしていく事において全く無意味であり、知らなくても恥になる事ではない、知る必要もない、どーでもいい事なのだ。
世間の大多数の人達は なるべくこういった関係の人と関わりを持たないように生活をしていて、そんな情報や方法を知らなくてもそれなりに満足して、幸福であり、平和な日常を送っているのだ。
それをよく思い返して欲しい。
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