おはようございます。馬場です。

1953年にアメリカンの名門エール大学において、こんな調査が行われたそうです。

「学生時代、目標があったか?
また、それを紙に書いていたか?」

と卒業生に対して質問したところ、3つのグループに分かれました。

目標がなかった(84%)
目標があったが、書いていなかった(13%)
目標があり、書いていた(3%)


20年後、再調査を行ったところ、驚くべき事実が判明。
のグループは、のグループの32倍の資産を形成していたそうです。


成功者といわれる人たちが、当たり前のように
「目標を書く」ことをしているのは、有名です。

毎日、目標を見たり、書いたりすることで、それが潜在意識下に浸透するそうです。

そういえば、私も以前、資格試験に合格したとき、
「何が何でも合格」と大きな紙に書いて、自宅の机の前に貼っていました


「目標を紙に書く」。
たったこれだけの行動で、結果が変わると思えば、
やってみたくなりますね。ぜひ一度


よろしければ、「ウィルの採用担当日記」 覗いてみてくださいニコニコ

昨日参加したセミナーの帰り際、ある方から声をかけられました。

「ウィルさんの選考を

受けさせていただいたOです」

今年、当社の選考を受けられたO君でした。
顔つきや口調からして、選考時より一回りも二回りも成長した様子

やはり就職活動は、人を成長させます


内定を得るまでのプロセスにある、様々な壁、悩み、迷い・・・

そんな艱難辛苦を乗り越え、道を決めた学生さんを見ると、

明らかに顔つきが違うのです。


そんな学生さんの成長過程を目の当たりにすることができるのが、

採用担当のやりがいでもあります。


さて、いきなり帰り際のお話になりましたが、

セミナー自体も面白かったですよ。


こちらのブログ も、ぜひご覧ください。