天使のはしご -25ページ目
12月1日
お茶会にお招きいただき、
富士市まで行ってきました。
道中、この季節らしい姿の
美しい富士山が迎えてくれました🗻

会場は、
富士市文化会館ロゼシアター

三席ある内の、立礼席は
亡き義母のお弟子さんのお席
義母の13回忌しのぶ会として
開いてくださいました

お菓子 冬籠
義母に想いを馳せるお席です

床 是空 仙樵居士
花入 南蛮耳付 アユタヤ時代
花 蓮の葉と花托
義母がきっと、このお席を
空から見守ってくれていると思います

茶碗 伊羅保 萩 楽
茶器 忍草 景仙
蓋置 夜学
建水 富士に松原

紬たちも一緒に
お菓子とお抹茶をいただきました。
お席の窓から見える富士山

次に、
お煎茶席へ


まず、
一煎目いただく
次に、お菓子
それから二煎目をいただきます


大河ドラマの
源氏物語、紫式部にちなんだお席でした。
三つ目のお席
裏千家 薄茶席

風炉先には雲竜
お菓子は、
諸江屋製の方丈と小松葉


床 神光輝 淡々斎筆
棚 三友棚
蓋置 三ッ人形
炉縁 鳳凰丸紋
薄器 玉蒔絵大棗
私としては、
どちらのお席も
席主とお正客のやり取りに
注目しました
お勉強させていただきました
懐かしい皆さんにも会えて、
楽しいお茶会でした。
この日、もうひとつの目的、
お墓参りもしてきました。
お寺から見える富士山も
大きくて、きれいでした🗻

雲に浮かぶ富士山も
きれいです🗻
天国の小梅 

今日の紬&絃 

お寺の遊具で遊ぶ紬と絃
静岡県掛川市にあります、
リバティリゾート大東温泉内の
グランピングコテージに
泊まってきました⛺
以前から
メイン道路沿いの看板の
”コテージ”と”温泉”が
ずっと気になっていた所です

館内でチェックインを済ませてから
車でコテージまで行きます。

コテージの中は、

シングルが2つと、
はしごを上るとロフトがあって
そこは、紬たちが寝る所
窓もついています

枕元の照明は、
かわいいランタン

シャワー、トイレ、
ミニキッチン、冷蔵庫が付いて、
とてもキレイで快適、
おしゃれな備品が揃っています
夕食はウッドデッキでBBQ
予約しておいた食材が届きます
調理器具などもすべてそろって焼くだけ
(片付けしなくてよいのが嬉しい
)

朝食用の
ハンバーガーセット
も届くので
冷蔵庫へ入れ、
朝、焼いて食べましたが、
これも、美味しい
温泉は、日中は
日帰りのお客さんもいますが、
夜は、宿泊者専用になるので、
ゆっくり入れます♨


夕方のコテージ
(後ろに見えるのは
海岸沿いの風力発電の風車)
お風呂からの帰り、
雲が晴れ、
満天の星が見えました


リバティリゾート大東温泉は→こちら
翌日、
チェックアウトを済ませ
近くの、
菊川に架かる
歩行者&自転車専用潮騒橋へ
行ってみました

風力発電用の風車が
ずっと並びます
高さが80mほどあるそうです
橋を歩いていると
富士山が見えました🗻

菊川(一級河川)の河口で
釣りをする人

橋を渡り終えると、
砂丘が広がります。

風車がず~っと先まで見えます
潮騒橋はこちら→こちら
帰りに寄った
『みつばち牧場』で
はちみつ大判焼きを食べました。
お店の看板の写真をとって、
帰ってから見たら…

”彩雲”が写っていました

みつばち牧場は→こちら
天国の小梅 

今日の紬&絃 

コテージに備え付けの
オセロで遊びました
七福神シリーズも、
いよいよ最後のおひとり
布袋様です。

財運や夫婦円満の
ご利益があるそうです。
そして、
あっという間にやってくる
クリスマス

筆ペンらしさを出して
描きました


オレンジ色を使ったクリスマス

塗りムラを残して、
アンティーク風に。
巳年の年賀状も描いてみました

虹色のヘビにも見えるし、
白ヘビにも見えるんです
毎年描き続けているデザイン
2025年の主役”巳”だけが
こちらを向いています

12月のカレンダーは”やぎ座”

振り返ると、
月日がたつの早いなって思いますが、
ちょうど去年の今頃は、
早く早く時が流れてくれる事を
毎日祈ってた。
天国の小梅 

今日の紬&絃 


