天使のはしご -17ページ目
お宿は2軒共、松本市内
1泊目は美ヶ原温泉
リピート(3年ぶり)の
旅館すぎもと

部屋にヒノキのお風呂付で
ヒノキのいい香りがしました
部屋に備えてあるオーディオセット

主人は、滞在中ずっと
持参したCDを聴いていました
旅館のロビーのオーディオセットは
前回の時と比べて
レイアウトが変わっていました


夕食は地元の食材を使った
懐石料理

日本酒がとっても美味しかったので…

お店を教えていただき
翌日買いに行ったお酒たち

翌朝、朝食は
キノコと味噌の朴葉焼き

温泉はもちろん、
お料理、
お部屋、
オーディオも良かったです
2泊目のお宿は浅間温泉の
界 松本


部屋についている露天風呂も
とてもキレイでした

夕食の中で
台の物(鍋物)は
『鶏と鴨のおしどり鍋』

スタッフさんが準備してくれて

あとは自分で
”とうじかご”にお蕎麦を入れ
しゃぶしゃぶして
信州名物の『とうじ蕎麦』というのを
いただきました
とっても美味しかったです
初めての食べ方でした
夜は、
吹抜け円形ドームのロビーで
信州ワインを飲みながらコンサート

この日はギターのコンサートでした


朝食にはやはり
朴葉味噌焼きが付きます

ロビーにある、
無料の飲み物コーナーに
『みすゞ飴』があったので
食べてみたら

久しぶりに食べましたが
美味しすぎて
お土産用に
売店で購入してしまいました

(こんなに美味しかったかなぁ
)
しっかりチェックしてしまった
部屋の入り口に飾られている
川原信子さんの
カリグラフィアート文字の数々

(”あけび”って”通草”って書くんだ…)
『界 松本』は さすが
おもてなしの星野リゾートですね
チェックアウトが12時なので、
ゆっくり過ごさせていただきました
3日目は
いよいよ帰路です
美味しい物にも出会えました
つづきます
天国の小梅 

今日の紬&絃 

長野の旅 2日目は
初めての善光寺参拝

仁王門をくぐると
仲見世

仲見世の通りは
長からず短からずで
見て歩くのには
ちょうど良い距離です

仲見世の先は
山門
山門をくぐって

本堂が見えてきます
国宝 善光寺本堂は
外も中も、
お詣りする方でいっぱいでした

約1,400年前に創建された善光寺
現在の本堂は300年前に
建てられたそうです

御朱印いただきました
善光寺境内にある、
『BEAMS JAPAN 善光寺』で
購入したお線香

↑こちらのお線香の
箱の文字『善光寺』は
『山門』と同じ書体で、
3文字の中に鳩が5羽隠れています
(いるいる…)
それと、『善』が牛の顔に見えます
(見える見える、鼻がある…)

(山門の文字を拡大したけれど
ちょっとボケてますね‥)

仲見世の『いろは堂』で
おやきをいただきました
”ネギみそ”、”野沢菜”、
”粒あん”も美味しかったデス
2日目も晴れて良かったぁ
そして、
最終日は雨でしたぁ
つづきます
天国の小梅 

今日の紬&絃 

この旅行で、
是非、再訪したかった所は
長野県千曲市にあります
姨捨(おばすて)の棚田

駐車場から、
歩いて登っていくと、しだいに、
千曲川を見下ろす斜面に
美しい光景が広がります

あぜ道には、
季節の花が咲いています

水が張ってあると
曲線が浮かびあがり

人工的な美しさと
自然との融合
この景色は何度来ても
いつも感動してしまう♡

そして
水路を流れるたっぷりの水は
横を歩くだけで涼の役目も
棚田の散策を終え
駐車場に戻り
途中、諏訪湖SAで購入した
笹寿司と
おぎのやの【峠の釜めし】を
いただきました

車の中での美味しいランチでした
(久しぶりの【峠の釜めし】でしたが、
昔と変わらず、とっても美味しかった
)
次の目的地は
上田市にあります
戦没画学生慰霊美術館『無言館』

キレイに手入れされた道を進みます

以前、ドキュメンタリーを見た事があり
一度来てみたかった美術館
『無言館』には
戦争に出征する直前まで描き続けていた
画学生の作品が展示されています
未完成のものや
キャンバスが傷ついているものなど
戦地からの絵手紙も
館内のようす
(購入したハガキより)

この時代を生きた若者の生きた証と
それと、
残された家族の無念も
いたるところに溢れていました
「戦争さえなければ…」ですね
『無言館』第二展示館には
ドーム型の天井一面、画学生の
デッサンや下絵などが張られています


第二展示館の外にある
『絵筆のベンチ』



是非行ってほしい『無言館』は
→こちらです
NHK朝ドラ
『あんぱん』をみているので
この時代の若者の事がもっと分かり
胸が熱くなりました
気持ちを立て直すのに
しばらく
時間がかかってしまいました


2日目につづきます…
天国の小梅 

今日の紬&絃 

東京ディズニーセレブレーションホテルにて

