天使のはしご -11ページ目
11月1日は、
息子の14回目の命日でした
前日、お墓参りに行きましたが
あいにく、富士山は
雲に隠れていました

毎年、心に留めてくださる皆さんに
感謝の気持ちでいっぱいです。

娘は、
好きな飲み物を一緒に飲みながら
近況など話したのかな…

この季節になると、どうしても、
辛かった想いは今でも
よみがえるけれど
ふと、こんなこともあったなと
思い出すのは…
忌引きがあけて、出社した頃
面と向かって、上司から
「こんなにやつれちゃって」
って言われた
(なんて返したらいいのか
わからなかったなぁ)
これも職場でのこと…
頑張って仕事していると
「よく平気でいられるよね」って
影で言われた
(あぁ、解らない人には解らないんだな
って思った)
我が家にとっての新しい年が
また始まりました
元気に頑張ります
天国の小梅 

今日の紬&絃 

10月の己書も
みんなで楽しく描きました
ちょっと細かいので
たっぷり時間をとりました
水彩絵の具と
マーカーを使って描いたのは…

秋の女神竜田姫

夏の女神筒姫
あとは
春と冬の女神もあります
クリスマスや年賀状が終わったら
描こうと思います
天国の小梅 

ミルクランド(富士宮市)のドッグラン
今日の紬&絃 

ミルクランドにて


『ハレときどきお抹茶』は
テーブルでお抹茶を点てる
というコンセプトの
先生の新しいお教室です
(毎月第3日曜日)
お教室の場所は
袋井市、法多山の参道にあります
ジャム工房【さじかげん】さん

10月のテーマは
名残の月
名月
重陽の節句
ハロウィン
この日のお軸は
ほぼ読めなくて…💦

『有と見て無は常なり水に月』
と読むそうです
(水面に写った月は
そこに有るように見えるけれど
実体の無い
水に写っているだけ)
今、見ている物は、
実は
見え方や認識が
常に変化するという事ですね…
桂籠に入った花は
薄(ススキ)、野路菊、子規(ホトトギス)、
竜胆(リンドウ)、女郎花(オミナエシ)

つぼみだったリンドウが
お稽古が終わる頃には
咲いていました
主菓子は亀屋良長製の
秋の景色のお菓子

羊羹の上には、
栗、柿、無花果、小豆、胡桃、
がのっています
お干菓子はハロウィン

二人ペアになって
お抹茶を点てる役
お客さんになる役

私のペアの方は
半月の形に
とっても美味しく
点ててくださいました


楽しくて美味しい
リフレッシュの時間を
過ごさせていただきました
天国の小梅 


今日の紬&絃


