よく受ける誤解の一つ。
教会は、心の清らかな人が行く場所だから、自分は到底いけないと・・・。
もしそう思っている人がいるのなら、あなたこそ教会に招かれています。
あるクリスチャンが言いました。
「教会は罪人の病院だ」
素晴らしい例えです。
クリスチャンは罪を赦された罪人です。
私はクリスチャンですが、いかに自分が汚れていて、とても弱く、また
愚かであるかをよく知っています。イエス様なしに、神様の御前になど立てるはずもない人間です。
しかし、イエス様の血によって贖われたからこそ、神様の恵みに与ることができます。
「モーセの十戒」をご存じでしょうか。 (出エジプト20~)
1. 他に神を作ってはならない
2. 偶像を造ってはならない
3. 主の御名をみだりに唱えてはならない
4. 安息日を覚えてこれを聖なる日とせよ。
(週の始めの日は働かずに神様を礼拝すること)
5. 父と母を敬え
6. 殺してはならない
7. 姦淫してはならない
8. 盗んではならない
9. 偽証してはならない
10. 貪ってはならない
これは神様がモーセを通して民に与えられた律法です。
しかし、この律法を心底守ろうと試みた人はわかるはずです。
守れないということを。
なぜならこれらのことは、行為のみを指すのではなく、心の思いも含まれる
からです。
神様が律法を与えられたのは、私たち人間が正しい者でないことを知るためです。
自分が正しい者でないことを知っている人は幸いです。
あなたは自分の力でそれを救うことはできません。
赦すのは、神様のなさることです。
もしあなたが自分の欲深さ、罪、煩悩、愚かさに苦しんでいるなら
もしあなたが少しでも地獄に行く可能性を知っているなら、その罪を
赦していただきませんか。
そんなあなたのために、あなたが神様に裁かれる代わりに、先にあなたの
罪を背負って十字架にかかられた方がいるのをご存じでしょうか。
そのお方を信じ、受け入れるなら、あなたの罪は赦されるのです。
今イエス様を信じてみませんか。
お疑いなら、まずはイエス様を知ってください。
このお方の愛に触れたら、あなたの心にいのちの泉が湧きおこること
でしょう。
